私たちは、去年の3月に中古のおうちを購入しました。


それから、勉強部屋、ベッドルーム、リビング、キッチンの壁のペンキ塗りなどをしました。


だんなさんが、そういう職業なのでほとんど彼のおかげでリフォームが進んでいます。


今日は、キッチンをとりかえるので、木の床の上にタイルをつけてもらっています。


タイルの下に板を張るんですが、それに釘を打っていかないといけないんですが、、、何十年も釘を打ったことのない私は、思いっきり親指をハンマーでたたいてしまい涙がでてきましたしょぼん


でも、そこで終わってしまっては成長しないと思って、痛みが治まってからまたやり始めたら前よりも上手に釘を打てるようになってうれしかったです。グッド!



ペットトライアングルというウェブサイトでこんな記事を見つけました。

http://www.pet-triangle.jp/index.html  (よかったら一度見てみてください)

以下は、シェパードのページに載っていたものです。



ジャーマンシェパードにも、日本には、大きく分けて、2つのタイプがいるのです。ひとつは訓練タイプ、もうひとつはショータイプです。訓練タイプは、その名の通り、主に特定の訓練を入れて実用的な使役犬として活躍するジャーマンシェパードです。ショータイプは、展覧会などで、その容姿を競う、いわゆるドッグショー的なイベントに出せるタイプのジャーマンシェパードです。

ショータイプのジャーマンシェパード 訓練タイプのジャーマンシェパード


こう書いてしまうと、警察犬などで賢く訓練性の高いのが訓練タイプで、ショータイプは、訓練が入らない、容姿だけを追求した犬のように聞こえてしまうかもしれませんが、実はそうではありません。

訓練タイプのジャーマンシェパードは、訓練してその訓練能力をあげることだけを目的に造られてきたジャーマンシェパードです。したがって、訓練が入るのは、確かにショータイプよりも早いようです。では、ショータイプのジャーマンシェパードは、訓練が入らないのでしょうか。

もちろんそんなことは決してありません。

訓練タイプのジャーマンシェパードと比べれば、少し入りにくいと言われていますが、逆に一度入ってしまえば、その訓練能力は、訓練タイプのジャーマンシェパードに比べても、むしろ勝ると言われています。実際に、訓練タイプのジャーマンシェパードの場合、訓練された能力を維持するには、常に訓練を繰り返している必要があるとのことですが、ショータイプのジャーマンシェパードの場合、一度入った訓練は、その後、ほとんど落ちることがないのことです。

実際、@ペット・トライアングルからお引き渡ししたショータイプのジャーマンシェパードの何頭かは、訓練競技会でも、優勝したり、上位の成績に入っています。

また、ショーに出るためにも、それなりの訓練が必要です。特定の訓練をするよりも、多岐にわたる能力を要求されるため、ショータイプのジャーマンシェパードの方が、応用力が高く、いろいろな種類の訓練をしっかりと頭と体で身に付けるようです。

こういった目的の違いは、訓練タイプとショータイプのジャーマンシェパードに、性格的な違いとともに、体型的な違いも生じさせてきました。

まず性格に関しては、訓練タイプはあくまでも訓練性重視であるため、性格的にもどちらかといえば、きつい傾向があります。それに対して、ショータイプのジャーマンシェパードは、人間に対してかなり従順な性格を一般的には持っています。特に、気性の荒い犬は交配に使わないようにする努力もされているので、安定した性格のジャーマンシェパードが多いかと思います。

体の大きさは、見栄えを良くしようという目的のショータイプの方が、大きいですが、性格的なことも考えると、一般の方が、特に訓練競技を目的としない限り、ショータイプのジャーマンシェパードの方が、圧倒的に飼いやすいと言えるでしょう。

次に体型的な違いです。上のショータイプと訓練タイプのシルエットをご参照ください。

ショータイプのシェパードでは、普通の犬種と違い、頭から尻尾にかけて、なだらかに下がっていく体型が理想的とされています。そのため、特に後ろ足は、普通の犬のようにほぼ直立ではなく、膝からかかとまでの 部分は、地面と平行に近くなり、かかとの部分が深く折れて、歩くときは、そこから下は、逆の方向に、地面と平行に近くなるような歩き方となります。

したがって、一見するとX脚にも見えるような、紙一重の体型が理想的とされています。そして、この体系を求められるが故に、足腰に関する問題、または一見問題になるようなことが発生します。この点については、股関節にご注意のところで、より詳細に触れてますので、ご参照頂きたいと思うのですが、特に成長期には、体重の乗せ方などにより、トラブルを起こしたり、または、一見問題があるように見えたり、ということが起こるのです。

しかし、この流れるような体型こそが、ショータイプのジャーマンシェパードの特徴であり、見た目の迫力と美しさを両立させているとても重要なポイントです。

それに対して、訓練タイプのジャーマンシェパードは、あくまでも訓練性能のみに重点を置かれたジャーマンシェパードです。交配に際しても、見た目の問題は、全く考慮されず、むしろ欠点を誘発するような体型は訓練タイプには全く必要ないでしょう。

そのためか、訓練タイプのジャーマンシェパードの体型は、ショータイプのジャーマンシェパードの流れるような体型とは全く違い、普通の犬と同じような、後ろ足も直立した四角形の体型です。

このように、ジャーマンシェパードには、2つのタイプがあるのです。一般の方が、ペットとして飼うには、性格的にも、またジャーマンシェパードらしい美しい外観的にも、圧倒的にショータイプがお勧めです。(以上ペットトライアングルより)


なるほど~でしょ?真ん中の辺にも『特に訓練競技を目的としない限り、ショータイプのジャーマンシェパードの方が、圧倒的に飼いやすいと言えるでしょう。』とあります。私は大納得です。


ですが、生き物の命を預かったので、よきオーナーとして、シェパードをコントロールできるように、トレーニングをこれからも続けていきたいと思います。まさか、こんなちっちゃな私が、こんなすごい犬を飼うとは夢にも思っていなかったけど、私はソフトすぎるといわれ、もっと強くならなきゃいけないと言われます。きっと、さくらとであったのは、こういう性格、ものの見方の違いも学ぶために、そして、さくらを守るために私が強く、自信を持っていかなければいけないのかな~って思いました。


それプラス、いろんな人の犬への理解も深まっていけたらうれしいです。


今日は、職場で、アルバイトに来ている弁護士のたまごちゃんと動物の法律について勉強したかたずねてみたところ、ないということでした。でも、ニュージーランドにある動物保護団体のSPCAとアニマルコントロールいうグループがあるのですが、彼女がアニマルコントロールに知り合いがいるからなんとなく聞いておいてくれるとのことでした!ラッキー☆


ニュージーランドでは、基本的に犬の飼い主はパッピートレーニングに(子犬のしつけ教室)には参加するように勧められています。が、本当の意味で、まだまだ犬のしつけ、どういうものが犬にとっていいのかわかっていない人が多いです。


これは、自分も含めてです。日々お勉強させてもらっています。


これからも、打たれることは多々あると思いますが、さくらのオーナーとしてがんばります☆

うちのさくらちゃんは、ワーキングドッグの血筋のシェパードです。

ワーキングドッグというと、普通の犬と違って、警察犬や、レスキュー犬のような、タイプの犬ということです。


これは、普通のシェパードと違って、ワーキングドッグの血筋というだけで、かなり扱い方が違ってくるということです。


ワーキングドッグのさくらは、ブレットプルーフといっていうぐらい、強い犬です。だから、厳しくしなくてはいけないときは、厳しくしからないとあとで、困るということです。


たしかに、かわいいトイプードルやチワワを飼っている人が私がさくらをしつけているのを見たら痛々しいと思うかもしれませんが、この犬にはちょっと首をつねられてるレベルでのしつけです。


今日も、さくらが遊んでいるときに、チワワに向かって突進してしまいました。私が呼んでいるにもかかわらず、無視してしまいました。こういったときは、その犬にむかって、チェーンを引っ張ってだめといいます。これを2回しました。そしたら、なんと、そのチワワの飼い主が、『そのしつけ方、ラフすぎない?』と文句を言ってくるのです。


『うちの犬は、大きいけど、自分がチワワに比べてどれだけ大きいか自覚してないの。』と言い返しました。たしかに、チェーンを引っ張るときは、ちょっと力を入れてスナップをきかすけれども、痛めつけてはいないので、勘弁してよという感じです。


『でも、やっぱりそのしつけ方はおかしいと思う』といわれました。チワワにさくらにしつけをするのと同じようにしたら、首の骨が折れてしまうかもしれませんが、もし、私がチワワのオーナーだったらそんなしつけはしなくて済みます。


犬のしつけ方にはおおまかに2種類あるみたいです。ひとつは、彼女たちのように、罰のようなものを与えずにするしつけ方と、チョークチェーンなどをつかって、これはだめだというのを示すしつけ方。前方をポジティブトレーニング、後方をネガティブトレーニングといいます。


前方のほうは、犬がオーナーの言っていることを理解するのに時間がかかります。後方は、しつけをするタイミングがずれていなくて、犬がどのことに対して注意されているかが明確であることなどを理解したうえで、しつければ、犬は言うことを早く理解してくれます。


どちらの方法も、結果的には効くのです。

ただ、それは、飼い主がどの方法を選ぶかということだと思います。


もちろん、私も、ポジティブなほうでできるならそっちのほうがいいのですが、犬種によってネガティブのほうがいい場合もあるということを、さくらを飼って始めてわかったのです。


最初は、日本で、ミニコリーだったので、前者のように、もしくは、文句を言ってきたチワワの飼い主のような、しつけをしてきました。そして、そういうしつけ方で大丈夫だったからです。


でも、さくらのような、力のある犬、そして、頑固さのある犬というのは、それだけでは、逆に飼い主がなめられてしまうのです。これは、悲しいことです。だから、私自身、一番最初にトレーニング行った時は、もっと強くチェーンをひっぱらないとこの犬は私のいっている命令を理解していないし、聞こうとしていないでしょ。それは、犬が私のことを尊敬していない証拠だと言われ、何度も、強くさくらをしつけしました。どうして、ここまで痛めつけて、厳しくしないといけないの?っと私も疑問に思いました。でも、そうしないと、言うことを聞かないのです。


言うことを聞かない。これは、ワーキングドッグでは、タブーです。ワーキングドッグは、オーナーを信じて、オーナーの命令することに対して忠実に動かなければならないからです。このタイプの犬を好き勝手にさせていると一年ごとかに大きくなった時点で、手におえなくなるのです。そしたらそれは、それで、また飼い主のしつけがなっていないということになってしまうのです。


この、意見の違い。こっちの国では、すぐに相手に干渉してくるので、本当にやりにくいところです。