そう、別れは突然やってくる。
社長の交代。
昨日の年度末
突然の知らせ
31日付で、社長の勇退
前から決まっていた話とは言え、今この時期に
絶対的リーダーがいなくなる。
あと1年
いや、せめて半年
会社が、再稼働するまではいてほしかった。
そして、もう1つ
波乗り仲間の死
この震災で、安否確認ができず、みんな心配していた仲間
震災から21日
悲しい知らせが届きました。
仕事で沿岸部へ行っていた仲間は、昨日会社の車の中で発見されました。
津波にのまれて、まったく違う場所で発見されたそうです。
今朝、身元が判明し会社、家族
そして、仲間への悲しい知らせが届きました。
誰よりも海が好きで、誰よりも波乗りが好きだった仲間。
海の楽しさ、怖さをだれよりも知っていた。
海からの恵みで、キラキラ輝いた時間と思い出をもらいました。
しかし、その海は自分の大切な仲間を奪って行きました。
楽しいだけが海じゃない
大切なもの、思い出や仲間までも奪っていった。
これが現実。
仲間の為にも、残された自分達は何をすればいいのか
正直、今は何も考えられない。
復興し波乗りが出来るようになった時
今までの様に、波乗り出来るのだろうか?
海への恐怖心?
仲間への想い?
たぶん、今までの様に海へ行く事は出来ないのかも。
仲間は、それを望んでいるのか?
今までの様に、海へ行き波乗りする事が仲間へしてやれる事?
落ち着いたら、海へ行こう。
みんなで海へ行こう。
1日も早く、サーフィンが出来る日が来るように。
今回の震災で、失われた命。
亡くなられた方々と仲間のご冥福をお祈りいたします。
平成23年4月1日 t4k
社長の交代。
昨日の年度末
突然の知らせ
31日付で、社長の勇退
前から決まっていた話とは言え、今この時期に
絶対的リーダーがいなくなる。
あと1年
いや、せめて半年
会社が、再稼働するまではいてほしかった。
そして、もう1つ
波乗り仲間の死
この震災で、安否確認ができず、みんな心配していた仲間
震災から21日
悲しい知らせが届きました。
仕事で沿岸部へ行っていた仲間は、昨日会社の車の中で発見されました。
津波にのまれて、まったく違う場所で発見されたそうです。
今朝、身元が判明し会社、家族
そして、仲間への悲しい知らせが届きました。
誰よりも海が好きで、誰よりも波乗りが好きだった仲間。
海の楽しさ、怖さをだれよりも知っていた。
海からの恵みで、キラキラ輝いた時間と思い出をもらいました。
しかし、その海は自分の大切な仲間を奪って行きました。
楽しいだけが海じゃない
大切なもの、思い出や仲間までも奪っていった。
これが現実。
仲間の為にも、残された自分達は何をすればいいのか
正直、今は何も考えられない。
復興し波乗りが出来るようになった時
今までの様に、波乗り出来るのだろうか?
海への恐怖心?
仲間への想い?
たぶん、今までの様に海へ行く事は出来ないのかも。
仲間は、それを望んでいるのか?
今までの様に、海へ行き波乗りする事が仲間へしてやれる事?
落ち着いたら、海へ行こう。
みんなで海へ行こう。
1日も早く、サーフィンが出来る日が来るように。
今回の震災で、失われた命。
亡くなられた方々と仲間のご冥福をお祈りいたします。
平成23年4月1日 t4k
大地震から2週間が経ちました
今日はボランティアで、救援物資をもって
避難所へ行ってきました。
動ける人が動かないとね!
いつもお世話になっている海の近くの避難所へ
子供たちの笑顔がありました。
食料と飲み物を届け
次の避難所へ行こうとした時
子供とサッカーしている大人が1人
よく見ると!
いつも一緒に波乗りしてた仲間が!
感動の再会でした。
家は、流されたものの家族は無事との事。
今は、別々の避難所にいるらしい。
それを聞いて、別の避難所へ一緒に行ってきました。
家族との再会。
安心したのか、普段はしかっり物の仲間も人前で泣いていました。
その家族を連れて、アパートへ
食べてないだろ、風呂入ってないだろ!
食べ物は、そんなにないけどあるもの食べてけよ
風呂も入ってけよ。
おじちゃんにも、おばちゃんにも、お世話になってたから
ほんの少しだけど、恩返しができました。
泊まって行ったらの問いかけに
『自分達だけ楽は出来ない、避難所の仲間は苦労している』
そう言って、避難所へ戻って行きました。
飲み物と・・・
食べ物と・・・
え~と
寒いでしょ!
これも、ジャケットやらトレーナーやら
とりあえず、思いつく物をもたせて
避難所へ
こんな形での再会。
でも
生きててよかった。
今日はボランティアで、救援物資をもって
避難所へ行ってきました。
動ける人が動かないとね!
いつもお世話になっている海の近くの避難所へ
子供たちの笑顔がありました。
食料と飲み物を届け
次の避難所へ行こうとした時
子供とサッカーしている大人が1人
よく見ると!
いつも一緒に波乗りしてた仲間が!
感動の再会でした。
家は、流されたものの家族は無事との事。
今は、別々の避難所にいるらしい。
それを聞いて、別の避難所へ一緒に行ってきました。
家族との再会。
安心したのか、普段はしかっり物の仲間も人前で泣いていました。
その家族を連れて、アパートへ
食べてないだろ、風呂入ってないだろ!
食べ物は、そんなにないけどあるもの食べてけよ
風呂も入ってけよ。
おじちゃんにも、おばちゃんにも、お世話になってたから
ほんの少しだけど、恩返しができました。
泊まって行ったらの問いかけに
『自分達だけ楽は出来ない、避難所の仲間は苦労している』
そう言って、避難所へ戻って行きました。
飲み物と・・・
食べ物と・・・
え~と
寒いでしょ!
これも、ジャケットやらトレーナーやら
とりあえず、思いつく物をもたせて
避難所へ
こんな形での再会。
でも
生きててよかった。