皆さま、こんにちは。

 

今回はですね、ちょっと政治的なブログになります。

その点、ご容赦を。

 

 

どういう経緯なのか、自分でも分からないんですけれども、ふと「中国の台湾侵攻」について考えが及びました。

 

よく言われるのは「台湾統一は習近平氏の悲願だ」ということですね。

 

でも、私は本当にそうなのだろうか?と思うわけです。

 

 

私は政治学者でもないし、習近平の内情に精通しているわけでもありません。

ただの推測に過ぎません。

 

でも、私は「台湾統一」を掲げるのは、対内向けの一種のパフォーマンスに思えるのです。

 

 

現在の中国の最大の敵は、まさしくアメリカでしょう。

経済的にも、軍事的にも。

 

それはアメリカも同じこと。

 

数十年前、いや十数年前まではロシア(ソ連)が最大の敵でしたね。

 

しかし、ロシアの衰退なのか、中国の台頭なのか、はたまたそのどちらともなのか、原因は分かりかねますが、敵が中国にシフトしたのは間違いありません。

 

 

中国の地政学的に言って、台湾が西側諸国側(アメリカ側)についているというのは非常にまずいのは明らかですね。

 

太平洋側に出られないことを意味しますから。


だからこそ、台湾を統一することで、太平洋の覇権を握ることが叶い、アメリカとやり合える土台が完成する!!!

 

ただし、台湾を統一しようと思っても、現在は反中(独立を望む)の民進党が政権与党ですから、融和的には不可能。

 

「台湾統一」という悲願を達成するためには、結局は武力行使を行うしかない。

 

そうなれば、アメリカが参戦することは明らかで、核戦争、延いては第三次世界大戦になるかもしれない。

 

ゆえに、習近平は現時点で「台湾侵攻」に踏みきれないのだ。

 

こんなところが今の学者・ジャーナリストの皆さまのご見解だと伺っています。

(多少の齟齬はあるでしょうが、基本的にはこの論理でしょうね。)

 

 

我々日本人にとっては「台湾侵攻」いや、「台湾有事」なんて御免です。

 

「集団的自衛権の行使」がほぼ確実な中で、戦争に自衛隊員を送り込みたくはありません。

 

なんとか戦争を阻止していただきたい、そういった人が国民の大多数ではなかろうか?と思っています。

 

 

ただ、それはこちらの都合。

 

もし、「台湾統一」が習近平の“悲願“なのであれば、そんな他国民の事情など知っちゃこっちゃありません。

なんなら自国民の多少の犠牲だって厭わないでしょう。

 

だからこそ、希望的観測ではなく、現実問題として「台湾有事」は起こって当然です。

 

まして今、中東が大荒れの状況で、アメリカの関心・軍事がそちらに向いているのであれば、またとない絶好のチャンスではないでしょうか。

 

でも、全くその気配がない。なぜなんでしょうか??

(一応、全人代で触れたらしいですが。言葉では統一できませんからね。)

 

 

そこで、私はこう考えました。

 

「台湾統一」は国内の一定の層に向けたパフォーマンス、なのではないかと。

 

 

個人的観測ですが、習近平は「権力」に執着しているように見えます。

 

であるならば、反乱分子を徹底的に潰すのはもちろんですが、八方美人である必要があります。

 

「台湾統一」についても、国内の保守派に向けたパフォーマンスであり、

   「俺はその気がありますよー!!だから応援してねー。」

という筋書きを描けば、それ相応に説明がつく気がします。

 

軍事演習を行ったり、全人代で強硬な発言をしたり、そういったことは一定の評価を得られるでしょう。

 

 

まして、中国は情報統制が厳しく行われている国家です。

 

確かそうだった気がしますが、中国国民の大多数は「台湾統一」について特に関心がないという調査結果があった気がします。

 

まあ、中国国民も戦争など望んでいない、ということの表れでしょうし、そもそも軍事演習などしていることすら耳に入っていないのかもしれませんね。

 

 

何がともあれ、情報統制をしっかり行い、一部の反抗的な知識人たちを押さえつけておけば、「台湾統一」を高らかに謳っていることの弊害は極端に少ないでしょう。

 

であるならば、謳うメリットをとっても不思議ではないのではないでしょうか??

 

 

これも、(自称)有識者に言わせてみれば、希望的観測に過ぎない素人の感想、なのでしょう。

 

でも、世の中のほぼ全ての言論が「台湾統一は習近平氏の悲願だ!!」「台湾有事は間近だ!!」というもので一色に染まっている以上、こういった考えは一定程度の説得性を持つのではないでしょうか?

 

私が知る限り、そんな考えを発信している(自称)有識者はいないように思えます。

 

もちろん私は素人であり、もしかしたら(自称)有識者さまの調査・研究によれば、本当に「台湾統一」は習近平氏の悲願なのかもしれません。

 

だったら、その根拠を出せやーーーーー、と思っています。

 

私に言わせれば、(自称)有識者は世間の一般認識をさもそうかのように言ってるだけであり、本当に習近平氏周辺に取材をした上で語っているようには見えません。

 

それこそ、“希望的観測“なのではないか、と。

 

 

あっ、一応断っておきますけれども、私は親中派でもないですし、親習近平でもないですからね。

 

ただ、客観的に見て、今の「台湾有事」に関する(自称)有識者の意見に文句があるだけあのです。

 

そこはご理解を。

 

 

さてさて、長くなりましたが、ひとまず私の意見は終わりです。

 

きっと(自称)有識者の皆さま、および同じく政治素人の皆さまの中には、私の意見に不平不満があるかと思います。

 

ただ、だからといって私のこのブログに不平不満をコメントするのはやめてくださいね。

時間の無駄です。

 

こちらとしても、ブログ上で議論しようなんて微塵も思ってませんから。

 

自分自身の知識の無さや不勉強を分かった上で、今の私はこう考えているということの表明でしかありません。

 

そんなことを言ってもコメントをしてくる方が居るかもしれませんが、特に取り合う気はありませんので、ご承知を。

 

 

あーあ、政治的な内容は気分が晴れない。

次回は面白い内容のブログを書きたいものですね。

 

バイバーイ。次回お会いしましょう。

您们好!!!

 

なぜ中国語で「こんにちはー」と言いながらブログを書こうと思ったのか…

面白いと思ったんですかね?我ながらバカですね。

 

まあ、そんなこんなで今回も私のしょうもないブログにお付き合いいただければと思います。

 

今回は、私が今愛してやまないM!LKの佐野勇斗が出演していたドラマが完結しましたので全編通しての感想を書きたいと思います。

 

『おコメの女ー国税局資料調査課・雑国室ー』

キャスト:松嶋菜々子/佐野勇斗ほか

 

松嶋菜々子ら国税局職員が脱税者と対峙し脱税を暴く、というのがメイン構図のドラマですね。

 

決め台詞は「脱税の上に成り立つ幸せは認められない。」だそうです。

 

 

そういえば少し時代を遡ると『マルサの女』という映画がありますが、こちらも国税局職員が主人公ですね。

 

私は観たことはないですが、ウチの母親が「ほぼ一緒でしょ??」と言っておりました。

多分一緒なのではないでしょうか??

 

 

あと、どーでもいいことですけども『〇〇の女』っていうドラマ多くないですかね?

 

一見で何となくの内容が掴めるのと、タイトルが短めに終わるのと、というのが理由なんでしょうか?

 

別に嫌いではないですが、もう少し捻ったほうがいいのではないでしょうかね。

もはや怠慢の域に達している気がします。(特にテレ朝くん)

 

 

あーあ、脱線してしまった。

さてさて、本題に戻りましょう。

 

構図としては非常に明快。

国税局VS脱税者という揺るがない部分があるからこそ脚本が迷子になることはない。

 

言い換えれば「完全なハズレ回はない」ということですね。

ここは良い点だったと思います。

 

 

第1話で松嶋菜々子から招集がかけられます。

 

もはや「招集」というか「スカウト」ですかね?

とにかく急に招集がかけられたわけですから、チーム仲はあまり良くないところから物語はスタートしていくわけです。

 

ということで2話〜4話は各回1人ずつの過去にフォーカスしていきます。

 

2話 大地真央

3話 長濱ねる

4話 佐野勇斗

 

過去にフォーカスをして、その過去をチーム全体で共有することで仲が深まるというのも定番の流れ・構図ですよね。

 

ただ、個人的には少し内容が薄かったかな?と。

 

過去にフォーカスするわけなので「感情的な部分」を描かなくてはいけないのはわかるんですが、ちょーっと本題の「脱税の部分」がおざなりになっていた感は否めません。

 

そんなこんなで4話まででチーム仲は完璧に仕上がりました。

 

5話からは松嶋菜々子の過去にフォーカスを当てながら、「政治とカネ」という数年前にどこかで聞いたことがあるような展開へと持っていこうとします。

 

とはいえ、5話を含めて残り5話あるわけですからクライマックスに向けて伏線を張り続ける作業が続きます。

 

 

で、まあ各回の細かい内容については触れませんが、一応「黒幕」として浅野和之が出てくるわけです。

 

こいつがまた例に漏れず悪ーい奴なんです。

 

別に必要な知識ではないですが、国税局で一定年数働くと「税理士」資格が得られるんだそうです。(タシカネ

 

浅野和之は元・国税局職員で、現・悪徳税理士なんです。

(ちなみに設定上は松嶋菜々子の元上司であり、因縁関係という構図です。)

 

別のドラマでも「ヤメ検」の弁護士なんか出てきたりしますけども、どの職種でも元身内は手の内がわかっているからこそやりづらいものですよね。

 

今回もそういうわけで、浅野和之が「法の抜け道」を活かして、巧妙な手口で脱税を指南しているわけです。

 

そんな浅野和之も第6話で脱税を指摘され、失脚します。

 

そして、7話から本格的に政治家を相手にしていきます。

 

 

でね、最終章の展開は良かったです。

面白かった。

 

でも、どうせなら浅野和之を活かした展開にしたほうがもっと面白かったのではないか?と思ってしまいましたね。

 

7話(?)の時に、逮捕され勾留されている浅野和之の元に松嶋菜々子が面会しています。

 

そしてその話の「ヒント」を与えられる。

 

「正解」を教えないところに、どことなく因縁感が感じられて個人的には好きでした。

 

ただ、次に面会しにいこうと思ったら刑務官に拒絶。

ここで、政治家の圧力がかかったという流れになります。

 

まあ、浅野和之をもう一回出すためには、この圧力を吹き飛ばすという展開が必要で、それはそれで長尺になりそうだから難しかったんでしょうね。

 

とはいえ、個人的にはそこの展開を経て、短い時間の面会許可が出て、浅野和之の「イジワルなヒント」があったほうが面白かった気がしますけどね。

 

すぐにはわからなかったけれども、あとあと重要な局面でその「イジワルなヒント」が効いてくる、面白くないですか???

 

そこがちょっと残念でしたね。

 

 

全体を通していえば、ネタもあり、ユーモアもありで良かったんじゃないですかね?

 

一応完結しましたけども、続編も作りやすそうな構図ですからね。

続編を期待してます。

 

 

私事ですけれども最近の木曜日は

 

20:00〜 ぐるナイ

21:00〜 おコメの女

22:00〜 レコメン

 

というM!LKメドレーの生活を送っていたので、間の『おコメの女』がなくなるのは残念ですね。

 

ただ、4月からは『未解決の女』が始まるそうです。

 

鈴木京香もいい女優さんですからねー、期待してます。

 

 

随分と長くなりましたが、今回はこの辺で。グッとバイ。

さてさて、皆様ご機嫌よう。

 

今日は巷では「ひな祭り」だそうですね。

男の身であり、大学生にもなるともはや何の関心も持てません。

 

こういう関心のなさって女性視点からだと、どう映るんですかね??

個人的には向こうも、もはや大人の女性であって「ひな祭り」に興味なんかないもんだと決めつけてるので、だからってことはない気がするのですが…

ただ、そういった決めつけみたいなのがモテない要因なんですかね?

 

あーあ、こんなことを書いていても気分が上がりませんね。(イヤダイヤダ

 

えーっと、気分を変えて今回のテーマですけれども、ちょっと読了した本の紹介でもしようかなと思います。

 

『右翼と左翼』(浅羽通明著 幻冬舎新書 2006)

 

まず内容に触れる前に著者に少し触れたいと思います。

 

正直言って、私は浅羽通明氏を今まで知らなかったし、Wikipediaで見てもなーんにもわかりませんでした。

いや、もちろん早稲田大学法学部卒とかそういう目に見える経歴みたいなのは分かりますよ。

 

私が知りたいのは、浅羽通明という人間を形作る、そうだなー、ある種の目に見えない思想的な部分なんです。

 

別に日常的にそんなことを求めてはいませんよ。

 

東野圭吾の小説を読んで、じゃあ東野圭吾の思想的な部分が気になるかと言われたら、気になりません。

 

今回の『右翼と左翼』という政治的なテーマに切り込んだ作品だからこそ、著者の思想的な部分が気になるわけです。

 

皆さんも気になりませんかね??(私だけなのかな????)

 

まあ、そんなことはどうでもいいっか。

 

文体としては、そこそこ読みやすいのではないでしょうかね?

 

あとでも触れますけれども、専門の学者さんではないからこその読みやすさはあると思います。

 

 

というわけで、どーでもいい著者についての話は終わりにして、本題の内容に入ります。

 

題の通り、と言った感じで、「右翼」「右」「左翼」「左」といった政治的イデオロギー的な抽象概念についての概説書(?)です。

 

現内閣総理大臣である高市早苗氏は世間的には「右」の政治家と言われます。

いわゆる「保守派」ですね。

 

では、政権与党である自由民主党の議員は全員高市氏と同じ括りでいいのか。

 

実のところ、そうではありません。

 

「保守派」と一括りに言っても、そこにもさらに「右」ー「左」の構図が存在するわけです。

 

「保守派」の「右」を、「強硬保守派」

「保守派」の「左」を、「穏健保守派」

 

と言います。

 

(ちなみに「タカ派」「ハト派」という括りも存在します。)

 

いやー、難しいもんですね。

 

さらに、衆議院に存在した「立憲民主党」と「公明党」が合流して誕生した新党は「中道改革連合」という名でした。

 

皆さんは「中道」が何かわかりますか?

 

彼らの自称は「保守中道」(穏健保守派と同義)ですが、世間的なレッテルは「左」です。

 

昨今、いい意味でも悪い意味でも政治が注目を浴びる中で、TV番組などが紹介する「中道右派」や「左寄り」などの言葉の意味を正確に理解する必要性が増してきたのではないでしょうか。

 

意外とよく分からない「右翼」「左翼」という言葉を説明しているのが今回の本です。

 

著者も本の中で語っていますが、この本は世の新書や文庫本などを参考として、専門外の著者が書いた世にも珍しい本なのです。

 

というわけで、この本にいったいどこまでの信憑性があるのかはわかりません。

(だからこそ、著者の思想的な部分を知りたかったのですが)

 

全てを鵜呑みにするのは危険な気がしますが、そこそこの理解は得られるものだと思います。

 

何を以て「右」ー「左」の物差しとするのか、そこがこの本の肝です。

 

戦前、戦後、現代に至るまでの日本社会における「右」ー「左」についても説明していますので、その辺りで持ち前の知識と重ね合わせることができるかも。

 

つべこべ言わずまあ読んでみてくださいな。

 

 

そこそこの字数にいってしまいましたね。

まあ、趣味のブログですからね。自己満足です。

 

というわけで、また次回。

 

さてさて、余計なブログを1つ挟んでしまいましたが、伊豆旅行の後編へと続きましょう。

 

【2日目】

 

これまたいい天気でしたねー。

朝風呂に入りましてね、そこから富士山を眺めるのは至福でした。

 

チェックアウトは11:00でして、そこまでのんびりと。

至福のひとときを与えてくれた旅館ともお別れです。また来ます。

 

そんなこんなで伊豆長岡駅に戻ってきまして。

そこからタクシーで韮山反射炉に向かいます。

 

大体5分くらい?結構近かったですねー。(歩いては行きたくないですけど)

 

(これまた向きがおかしいですねー。困ったものだ。)

 

ほんとはもう少し写真があったんですが、なんかアップロードできるサイズを超えてるだのなんだのということで載せられませんでした。(フザケルナ

 

みなさんは韮山反射炉ってご存知でしたかね?

 

私は日本史選択だったもので高校生の時に覚えました。

とはいえ、覚えただけですけどね。何も詳細を知らない。

 

もう普通の住宅地にポツンとあるわけですよ。

初見ではこれが世界遺産だとはわからないんじゃないですかね?多分。

 

隣に記念館?展示室?みたいな施設がありまして、そこでパネル展示とかがされているわけです。

映像作品もありまして、それを観ると結構分かりやすいかなー?と思います。

 

ちなみに韮山反射炉は世界遺産ということもありましてボランティアガイドの方がいらっしゃいました。

詳しく教えてくださいます。

 

ただ、ちょーーっと話が長めですのでお急ぎの方は断る方が良いかもしれませんね。

時間がある方は案内をお聞きになると良いかと。

 

はてはて、そんなこんなでこの旅も終わりです。

夕方からバイトがあるので帰らねば。

 

というわけで、15:00くらいに駅の構内で食べた駅弁を載せて今回の旅ブログを終えましょう。

 

(これまた向きが…)

 

あのですね、私見てしまったのです。

 

そう!!文学部の悪口を!!!

 

いや、そんなんずっとだろ、とツッコミが入りそうですが、まあいいじゃないですか。

なんにせよ、見てしまったわけです。某Xで。

 

要約しますとね、

 ・文学は金にならない。

 ・食い扶持を確保するために医学部か工学部に行け。

 ・実家が太いか、一生自動販売機のジュースを買うかどうか迷う生活を送るなら文学部でも可。

 ・文学部は高尚っぽいから批判されてないだけ。

 

まあ、こんなところでしょうか。

 

言ってなかったもしれませんが、私ですね文学部生なんですよ。

いわば自分の存在を否定されている(?)わけですねーー。(他人事)

 

でも、本当にこの人のいう通りだなーとつくづく思うわけです。

 

人の病気を治してあげることも、新たな革新技術の開発も文学部ではできません。

できることといえば、読書することぐらいですかね。(笑)

 

ほんっっと社会の役に立たない学部です。(困)

 

でも一言物申したいのは、世間にいる文学部生の大多数がそんなこと百も承知で入学しているわけです。

私もその1人なわけですが。

 

思うんですけどね、こういった文学部批判をしている人って多分文学部卒じゃないんですよ。

勝手な想像でいくと、医学部か工学部のTHEエリートって人たちじゃないですかね?

(それか、ほんとに全ての物事に噛み付く暇人)

 

結局、そういう人たちが文学部を見下しているだけなんだろうなーと思うわけです。

 「自分たちは社会に貢献しているんだ!!」

 「選ばれし者なんだ!!」

まあ、そういうある種の承認欲求を満たすための意見なのかなー、と。

 

だから、私たちに響かない。

そんなこと知ってるから。

そんな気がしますね。

 

逆に、文学部卒の人が「自分はこうだったから気をつけろ!」とか言っている方がよっぽど響きますよね。

まさに実体験なわけですから。

あっ!頑張んなきゃ!とか思うわけです。

(そんな意見を目にしたことがないんですけども…)

 

「文学部には職がない。」などという世間の評価やイメージはもはや常識ですね。

 

常識ですから、当然受験生も知ってます。

それでも自らの意思で文学部に行くんです。

 

世の中には大学など腐るほどあるんですから、どうしても文学部には行きたくなければ、他大学の経済学部なり経営学部なりを受ければよろしいだけのこと。

自分が望んでもないのに文学部に行く学生など本来的には皆無でしょう。

(スポ選だのは除きますよ。彼らにとっては大学が大切なのであって、学部・学科などどこでもいいのですから。)

 

なんかその辺りを履き違えている人が多いんじゃないかなー?と思いますね。

 

本来的には、学部に優劣など存在しないのです。

 

昨今は(自称)就活アドバイザーなる馬○が生涯年収を基準にランキングを作って、文学部をEランクなどに位置させてますが、ほんとに頭が悪いんでしょうね。

金でしか価値基準を測ることのできないアホー。

(そういう人間ってどこ学部卒なんだろ?その学部はそういう人間を輩出するってこと?)

 

文学部生には機械を動かしたり、病気を治す薬の開発はできないでしょう。

物理も化学もサッパリです。

 

でも、

彼らに日本中世史における荘園の役割について語れるでしょうか。

彼らにダンテが語れるでしょうか。

彼らに子供の教育における「叱る」ことの意義が語れるでしょうか。

 

無理じゃないですか。多分。

 

世界というのは複雑なパズルなんだろうなと思うわけです。

色々な人たちが色々なことを思考する。

その結果、色々なモノが生まれ、色々な知識が必要になる。

そうして学問領域が肥大化し、複雑化する。

 

この世界が古代のように、生きるので精一杯ならば間違いなく文学部なんて生まれなかったと思いますよ。

きっと医学なんかができればそれでよかったでしょうね。

 

でもそういう世界じゃない。

 

医学を学ぶ医学部も必要。

新たな開発を行う工学部も必要。

経営を学ぶ経営学部も必要。

文学を学ぶ文学部も必要。

 

それでいいではありませんかね?

なんか文句があるんでしょうか。

 

自分たちのような崇高な使命を果たしていない文学部と同列に扱われることに不満を抱いていたり、社会の役に立たない文学部に税金が払われていることに大きな不満を抱く人もいるでしょうけども、本当に死ぬほど嫌なら政治家にでもなって多数の民意によって文学自体を大学の科目から除外したらいいじゃないですかね?

 

あっ、そのためには憲法の「基本的人権」を改正しないと!!

衆参両議院の3分の2確保しないと!!!

 

っていうか、憲法改正で「基本的人権」はいじれないんだっけ?

そうすると一生できない……??

 

まあなんにせよ、文学部が役に立たない学部であることは自明です。

別に申開きするようなことではないと思います。

だから学問自体を廃止するという論理ならそれはそれでいいと思います。(できるなら)

 

ただ、今回のように上から目線で偉そうに語っているのは看過できませんね。

 

 

あーーあ、不満を書いていたらこっちまで疲れてきちゃった。

いやだいやだ。

政治の世界では「友愛」だの「平和」だの「中道」だの言っていますけども、実社会との乖離はまだまだ顕著ですねー。

 

爆裂LOVE&PEACE!の精神が日本社会に根付くことを期待しています。

今回は1泊2日で伊豆に行って参りました。

別に予定が詰まっていて大変だったわけではないのですが、前後半に分けたいと思います。

 

【1日目】

 

前日大雪だったわけですが、打って変わって快晴で心地よい日でした。

 

とはいえ、まあずっーーと電車に乗ってるだけですけどね。

 

電車内では暇でしたので『旧約聖書が分かる本ー〈対話〉でひもとくその世界ー』(並木浩一ほか著 河出新書 2022)を読んでいました。

 

ちなみにどーでもいいと思いますが、あまりの快晴っぷりでサングラスをしないとまともに本が読めず、サングラスにマスク姿で「旧約聖書」の本を読んでいるという不審者ムーヴをかましておりました。(不審者ではありません)

 

厚めの本なので読破はしてません。半分くらいかな?

でも結構面白いですねー。ぜひ読んでみてくださいな。

 

脱線しましたね。失礼。

 

宿泊地は伊豆なので、乗り換え地点の三島でお昼ご飯を食べようと思った次第。

 

ただ、三島といえば「三島大社」は外せないですよね。

ということで三島大社に向かう道中でいいところがあれば!と思い、三島大社に向かいます。

 

結果、道が悪かったのか飲食店なし。わーーーーーお。

 

というわけで、まずは三島大社を参拝です。

 

 

 

すごい立派!!というわけでもなかった気がしました。(シツレイニモホドガアル

 

気になった点はとにかく鳩が多いこと。

写真でも分かるかもしれませんが、門(?)の上にも大量の鳩。

 

平和の象徴なのかも知れませんが、ここまで多いと不快の象徴です。

 

ちなみに参拝の帰りに境内で鳩に餌をあげているお爺さんがいました。

観光客ごときが何かを言うつもりはありませんが、このお爺さんあってのこの鳩の数なんだろうなーと思った次第ですね。

 

まあ、話は変わってお昼ご飯ですよ。

せっかく三島に来たのだからと「うなぎ」を頂きました。

 

 

美味しいーーーー(非常好吃!!!

 

まあ、お昼ご飯の感想などこんなものでいいでしょう。

誰が書こうが大して内容は変わりません。ご想像の通りの味です。

 

そして、三島田町駅から伊豆長岡駅まで向かいます。(伊豆箱根鉄道??)

 

この路線はいわゆるICカードが使えませんで、切符を買って向かいます。

東京に住んでいると切符を買うことなんて滅多にありませんからね。いい経験。

 

伊豆長岡駅に到着!!

 

(なぜかこれだけ回転してしまった。直す方法不明。)

 

伊豆長岡駅ですが、構内は普通なんです。THE地方路線の構内って感じ。

でも、駅舎が困ったものなんです。

 

(伊豆箱根鉄道HPより引用)

 

一見普通の駅に見えるんですけども、一面にラブライブ?なるアニメの装飾がほどこされているんです。

 

私は一切興味がないので写真も撮ってませんけども、まあ全面に出してますねーー。

 

ちなみにタクシーについても、オタクカーみたいになってました。

もはや地元の人たちは何も思わないのかもしれませんけども、私のような一介の観光客にとってはチョーッと刺激が強いような…

 

聖地なんですかね??どーでもいいですけど。

 

さてさて、そんな話はいいといして、今夜の宿泊地に向かいます。

 

宿泊地の名前は伏せますが、まーーー立派な旅館でした。

ホスピタリティがすごい。

 

 

部屋から見えた景色です。

 

なんかパワーを貰えましたね。

富士山は見てて飽きない。

 

そんなこんなで旅館を満喫しまして今日は終わりです。

 

では、「後半へ続く」(キートン山田さんの音声でお送りします)

 

みなさん、こんにちは。

じょーちでございます。

 

今回は映画の感想でも書きたいなと思います。

 

「緊急取調室 THE FINAL」

キャスト:天海祐希ほか

 

映画館で観たのは随分と前なんですけどね。

三が日のどこかだったような、一日だったかな?まあそんなことはどうでもいいですね。

 

いやー、キントリも終わってしまいましたね。

ドクターXも終わり、ほんとにこの前、科捜研の女も終わってしまって。

私の青春を返してほしいです。(私に青春あったっけ??)

 

残すは相棒くらいでしょうか?

テレ朝のドラマが見飽きられてきたのか、刑事モノ全体の人気が下がっているのか、出演者の高齢化によるギャラ高額化によって制作困難になっているのか、原因はわからないですけれども困っちゃいますよねー。

 

近頃は1話完結型じゃなくて、シーズンを通して完結するドラマが増えてきたので観る気が失せるというか。

全部観なきゃいけない、みたいな変なプレッシャーを感じますからね。。。

まあ、やれ「伏線」人気が高まっているこのご時世。

1話完結型だと散りばめられないので制作者側の気持ちもわからなくはないんですが。

 

ただ、この偶に観たくなる気持ち分かります?

ちょっと気分転換に久しぶりに1話だけ、1時間だけ観ようかな、みたいな気持ち。

結局こういう人間が増えると視聴率としては上がらないので、シーズン完結型にして全話観させる工夫でもしないとTV離れには抗えないんでしょうけど。

でもやっぱりねー。(困)(困)

 

とはいえ、「FINAL」と謳いながら後々SPドラマだのSP映画だの制作してきた過去作品もありますから、そこに一抹の期待を持っておきましょう。

 

少し脱線が長くなりました。すみません。

 

今回の内容としては、「総理暗殺未遂事件」の取り調べです。

 

ん??どこかで聞いたことのあるような??

 

そうです。安倍元総理大臣殺害事件や岸田総理暗殺未遂事件と内容的には酷似しています。

ただ!!映画自体はこれらが起こる前から計画されていたもので、モチーフにしたわけではないそうです。

とはいえ、この事件のせいで社会的インパクトの大きさを考慮して公開が延期になったそうなので可哀想ではありますよね。

 

で、総理大臣役を石丸幹二、被疑者役を佐々木蔵之介が演じています。

 

当初は総理大臣役を市川猿之助が演じる予定だったものの、これまた逮捕によって中止になり、石丸幹二に白羽の矢が立ったのだそう。

 

正直な感想を述べると、個人的には総理大臣役を石丸幹二にして良かったと思いますね。

まあ、もちろん市川猿之助の逮捕によって全編撮り直しになっているそうなので石丸幹二に合わせた脚本の変更もあったんでしょうが、この内容のままであれば間違いなく市川猿之助では違和感があったと思います。

人気ある総理として清潔さを感じつつも、腹には黒いものを持ち、冷徹さや恐さを内に秘めている。石丸幹二にピッタシですね。

たぶん、市川猿之助ではその清潔さが感じられないでしょうよ。

 

ただ、他の人の感想にもありましたけど、正直キントリの醍醐味である「取調室でのやり取り」の魅力は薄かった感は否めませんね。

脚本が、というよりかは石丸幹二と天海祐希がイーブンな感じに見えてしまうからなんでしょうか??

 

今までが高嶋政伸だの桃井かおりだのという圧倒的な存在感を持つ俳優陣が出演してきて、そこに対して天海祐希が押されつつも、格上の相手に立ち向かっていく姿がカッコ良かったわけなので。

確かに役としては一介の刑事と一国の総理でギャップはあるんですが、俳優としての「質」みたいなところでのギャップはあまり感じられなかった?というか。

ここに関してはきっと市川猿之助VS天海祐希の方が上手く演出できたでしょうね。

 

なんて、偉そうなこと言ってはいけませんね。

個人的な感想です。

 

あっ!!最後に書くことではないんですけども、個人的推しは磐城刑事部長(映画では副総監)を演じている大倉孝二さんです。

いやーいい演技してますよね。大好きです。

 

以上。

 

みなさん、こんにちは。

 

思えば初投稿から半年近く経ってました。

いくら不定期投稿!と謳っているからといってここまでブログを書かないのはどうなんでしょうね。反省しております。

 

今日はですね、最近観たドラマについて感想を書かせていただこうと思います。

まあ、偉そうに批評する気はないですよ。ただの感想です。

 

「できても、できなくても」(テレ東)

キャスト:宇垣美里/山中柔太朗ほか

 

申し訳ないんですが、このドラマを観た理由は「山中柔太朗」目当てでした。

あと主演の宇垣美里さんを全く存じておりませんでした。

(というか最初、桜井ユキさん??と思ってしまったぐらい似てる気がします。)

 

どういうわけか、大晦日のCDTVで「好きすぎて滅!」をM!LKが歌っている動画を年始に見て、そこでM!LKにハマってしましまして。(遅れすぎて滅!)

そこからM!LKのYouTubeだの、メンバーの出演するTVだのを日々視聴する毎日です。

 

基本的にメンバー全員好きですけど、その時は山中柔太朗が気になりまして。

どういう人なのだろうと思い出演するドラマを漁っていたらこのドラマがAmazonプライムにありましたので視聴しました。

 

内容としては、不妊症の主人公が子供が「できない」ことに苦しみつつも、子供が「できる」ことだけが全てじゃないと思い直す、といったところでしょうか。

いわゆる深夜ドラマで内容的にも深い話なので、私自身があまり観てこなかった系統ではありましたけどもそこそこ楽しめました。

ちなみに未成年が観てはいけないようなシーン(ベッドシーン)などはほぼほぼありません。(1話と中盤に若干あるんですが、完全なヌードシーンではないので別に許容範囲かな?とは思います。)

 

まあ内容についてはいいんですが、ちょっといかがなものかな?と思ったシーンがありまして。

それが先述しました第1話のベッドシーンです。

 

展開を言うと、主人公が酔っていてチンピラからナンパされているところを山中柔太朗が「俺の彼女になんか用?」と助けに入り(全くの赤の他人です)、そのまま介護のためにそういうホテルに入ってという流れです。

最初は山中柔太朗は帰ろうとするんですが、主人公の方からキスを求めて、ベッドに押し倒されるわけなんですが、問題シーンはこの後の山中柔太朗が服を脱ぐシーンです。

 

ドラマ制作者側に立てば、まさにこのシーンは見せ場なわけです。当然カメラアングルも主人公目線のいい感じのアングルなんです。

 

でも!!山中柔太朗のガリガリでそれどころではないんです!!!!

 

いや別に筋肉がないとダメだ!!などというつもりはないですよ。でも、あまりにもガリガリすぎてなんというか萌えない(?)んですよ。

 

正直このシーンはなくて良いなと思いましたね。

みなさんもぜひ第一話の序盤で出てきますのでそこだけでも観てほしいなと思います。

 

今回も大した内容ではないですけれども2回目の更新をさせていただきました。

 

以上。

 

 

 

最近は、全く見なくなった刺青ですけど、今でも多くのホテルとかで大浴場に「刺青の方お断り」みたいな張り紙が貼ってありますよね。


いや、別に刺青の方を非難しようとか、そういう意図は全くないんですよ。そこはね、お間違えのなきように。


ただ、さっきX(旧Twitter)で、刺青入れてる人は犯罪犯すんだ!!みたいなポストを見かけて、なーんか違うなーみたいなことを思っただけなのです。


令和に生きる我々にとって、刺青っていうのは、昭和の時代にヤクザの方々が黒スーツにサングラスして、身体中に彫ってあるモノ、みたいな認識なわけです。


いや、それがウソかマコトかは知りませんよ。ただそういうイメージがあるわけです。


だからこそ、多くのホテルとかで刺青=ヤクザの方程式のもと、「刺青の方お断り」みたいな張り紙を貼ってきた歴史があるわです。(さすがに「ヤクザの方お断り」とは怖くてできないでしょ)


それがただ、このご時世にも残り続けている。たったそれだけのことではないでしょうか。


今では、シール型の刺青もあったりするわけで、昔よりも刺青を入れることのハードルは下がっています。


ゆえに、刺青を入れた人が、ヤクザのような怖い人ではない、などということは往々にしてあるわけです。


じゃあ、ホテルにあるような「刺青の方お断り」みたいな張り紙は撤廃するべきか、と言われると答えはノーです。


だって、社会が“刺青ノー”を掲げているのは百も承知で、刺青を入れれば一般社会では相当な苦労を強いられる、冷たい目で見られる、なんていうことは分かった上で、それでも刺青を入れることを望んだわけです。


それを、さも刺青を受け入れない社会が悪いなどと言うのは、それは卑怯というものです。


刺青を入れるも入れないも、それは個人の自由でしょう。それを他人が強制するなどということはあってはなりません。


しかし、じゃあ刺青を受け入れない社会がダメかというとそんなことはありません。


もし、どうしても刺青を受け入れない社会に不満を持つのならば、それこそ民主主義国家の日本ですから、選挙に出て、仲間を募り、政策を掲げて当選すればいいのです。


それができるのが、日本という国なのですから。


長くなりましたけど、刺青=ヤクザという認識は我々の深層心理にあって、認識を変えるのは相当な時間がかかるでしょう。


一方で、じゃあ刺青を入れている人を一方的に蔑み、罵り、社会から抹殺しようとするのも褒められたものではありません。


刺青を入れるも入れないも自由。優しく遠くから見守ってあげる社会が最も、双方が穏やかに暮らせると私は信じています。


以上。