JPtaxDisplay(消費税総額表示)を導入
osCommerceで、総額表示に対応させる為、JPtaxDisplay を導入。
金額の後ろに(本体価格)や(税込)などの表示が可能に。
また金額表示の処理がおかしく、内税(税種別なしなど)の場合に金額が0円になる問題を修正。
商品登録の価格が、内税と外税の商品を混在しても問題がないように改造。
(本体価格)や(税込)の表示に関しては、管理画面より任意に変更できるようにした。
ちなみにこんな感じ。
おすすめ商品の表示を追加。
現在デザインを落とし込んでいるのですが、そのデザインのレイアウト上、おすすめ商品を表示させる機能が必要だったので、プロジェクト: osCommerce 日本語版 にて公開されている【 featured_products_v1.3J】 を導入しました。
こちらのモジュールでは、新着商品と差し替えて表示させるタイプのようですが、新着商品と一緒に掲載させています。
標準では3列表示となりますが、管理画面より表示させる列数の指定が出来るように変更。
表示させる形式がコントロール出来ます。
表示されるのはIndexだけではなく、ショッピングカートの下側にも表示されるようにしました。
またIndex・ショッピングカートともに、表示/非表示の切替を管理画面側に設定として追加。
標準の表示とは別に、コラムに表示されるボックスとしても利用したかったので、そのままソースを複製し、左右のコラムに使用出来るBOXタイプを作成。
こちらも列数の表示やイメージサイズ、ボックス内のレイアウトを切り替えられるように修正し、管理画面から切替を可能に。
※このような便利なモジュールを作成・日本語化していただきありがとうございます。
osCommerceから派生したいろいろなプロジェクト
osCommerceから派生したいろいろなプロジェクトのご紹介
■日本語対応
連想検索エンジン(GETA) を利用。お客様の関心に適した商品を提案する連想検索機能が特長です。
残念ながら、私は導入したことがないので、詳しくはご説明できません。
初めからかなりの機能を搭載しています。
メニューの表示/非表示や、左右のコラムのどちらに表示するか、テンプレートによるデザインの変更、仮想商品やギフト・クーポン券の発行などなど、機能をあげるときりが無いほどの高機能です。
携帯とPCのどちらにも対応しており、デザインをSmartyと呼ばれるテンプレートエンジンで分離しているのが特徴。
最近は更新されていないのが残念です。
デザイン部分をSmartyによって分離されており、非常に高機能。
とても有能ですが、いろいろ機能を追加していくことよりも、小さな修正を大量に行われており、ここの挙動はこうした方が使い勝手が良い等、ユーザビリティを意識した改造には関心させられます。
追加されている機能も、ゲストによるメールマガジンの登録・デザイン部分のCSS化など実益に則してますね。
機能として特筆すべきは在庫管理で、その中でもAlterオリジナルのmatrix_attributesでしょうか。
色とサイズに連動した在庫管理が可能で、赤のSサイズは20着、赤のMサイズは10着といったように、個別の在庫数指定が可能です。
標準では日本語は利用できませんが、日本語パックを導入することで対応が可能のようです。
osCommerce+39の追加モジュールされているそうで、代表的な追加モジュールは、ギフト券・クーポン券、ニュースデスク、FAQデスク、ウィッシュリスト、Google Adsenseに対応したバナーモジュール、アフェリエイトモジュールなど。
カテゴリ側でリンクをクリックすると、フェードアウト・フェードインするのがなんとなく印象的。
■日本語非対応
osCommRes
試してみたのですが、CRE Loadedをベースにさらに機能を足したような感じです。
レポートの機能がすさまじく、ざっと見ただけでも20は超えていたような。
残念ながら日本語は対応していないみたいです。
まだまだ追加したい機能やモジュールはありますが、
いったん保留して、サイト全体にデザインを落とし込んでいきたいと思います。
Simple Template System(STS)を導入し、デザインをテンプレートフォルダごとで切替られるように、テンプレートフォルダのディレクトリに、languagesフォルダを移動させました。
これで言語に関係したボタンもテンプレートごとで管理できますし、サイトに使用される文言・文章をデザイナーが修正することが出来ますし。文章も職種ごとに表現が異なると思うので、あえてテンプレートのフォルダに内包させる形をとりました。
あとは実際にデザインを触ってみて、どのあたりが触れて、どのあたりが触れないのかを検証しておかないと、機能を足していけばいくほど手直しが必要になると思ったので、まずしっかりとサイトを作ることにします。
結構ソースの中にデザイン部分が紛れていて、手をつけるのが一苦労の部分が多いんですよね。
それをひとつずつ潰して、CSS側である程度のデザインを変更出来るようにしていきます。
ゆくゆくはカタログ側の全ページをSTSに対応させて、デザインを自由に作成出来るようにしたいなあ。
Alter2もかなりhtml化が進んでますね。まだ公開されていませんが、最新版はもっと先に進んでいるんだろうなあ。
管理画面のメニューをヘッダナビゲーションタイプに変更。
Admin dhtml menu を導入しました。
項目によっては、左右の幅が狭いと使いづらい機能もあるので、、左にあるコラムを整理出来たらな~
と思い、探していると見つけました。
これで結構すっきりしますし、いろいろ機能を追加しやすくなると思います。
このモジュールの良い所は、標準の左コラムメニューか、ヘッダメニューかを切り替えられるところでしょうか。
Zen-cartを使えよって突込みはなしで・・・(笑)
管理画面の【カテゴリー/商品登録】にパン屑リストを追加。
こちらのbreadcrumb-admin というコントリビューションです。
中身は、カタログで使用しているパン屑リストのPHPを、Admin側にそのままほりこんで、
カテゴリーで読み込んでいるだけです。
あまりいないと思いますが、カテゴリを深い階層で管理されている方や、同名の商品が複数のカテゴリにまたがっている人には、気持ち分かりやすいかなと。
ジャンプで現在位置はわかるんですけどね。
結構お世話になってる
Zend Optimizerの新バージョンが発表されましたよ~
http://www.zend.co.jp/press/2006/press0510.php
Zend Optimizer3になったようです。
無くても快適に動くように作るのは、当然のことですが、やっぱり導入されているところとされていないところでは、レスポンスが違います・・・
特に共有サーバですと、入ってないと厳しいんですよね~
でも、以外に少ないんですよ!共有サーバで、Zend Optimizerを導入してくれているレンタルサーバって。
どんどん導入されるとありがたいのですが~

