今日は僕が料理を作りました

北イタリアの郷土料理「カッスーラ」です

豚のスペアリブを、タマネギ、ニンジン、キャベツなどと一緒に煮込みます

 

「ポレンタ」(トウモロコシ粉を炊いたお粥状のもの)と合わせました

 

興味があって作って見たいと思っていましたが、ネットでレシピを見つけてチャレンジしました

昨晩から仕込みをして長時間煮込んだカッスーラは、肉が柔らかく想像以上においしく出来上がりました

実は試食してみて「味が薄い」と感じたのですが、困ったときのAI(Google Gemini)頼みで、「カッスーラを作ったが味とコクがたりない、どうしたらよいか?」と質問すると、いくつかの方策をアドバイスしてくれました。それを参考にして『塩分控えめ』で調味した結果、GOODな味に仕上がりました

 

そこでふと、スープもあったほうがよいと気づき、AIに「カッスーラとボレンタの料理に合うスープで、簡単にできるものをレシピ紹介して下さい」と入力するとすぐに『さっぱりトマトと卵の即席スープ』を教えてくれました

 

Google Geminiは料理ビギナーの僕には強い味方です

 

お供のワインは、KALDIイチ押しのレッドウッド カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)

コスパ抜群の一本です(写真はネットから借りました)

 

今日の料理は、久しぶりに家人の評価点が満点でした

 

6月になりました

最近連日最高気温が30度の日が続いていますが、湿度が低く快適な日々です

「気持ちの良い夏」になりました

そのうちに梅雨が始まるでしょうし、明日は台風が来ると予報されています

この気持ちいい初夏を満喫するのは今日しかない、とばかりに、青紅葉を求めて箕面へ行って来ました

 

箕面滝の上の駐車場は余裕がありました

秋の紅葉と比べると、混んではいません

箕面の滝に青紅葉の季節に来たのは初めてかも知れません

 

途中の道ではたくさんの外国人観光客に出会いました

西洋系が多かった印象です(中国系が少ないせいでしょうか)

ドライブウエイから滝に下りる道が思いのほか長く感じて、疲れました(昔は平気で上り下りした道なのに・・・と、少し年を感じました)

 

青葉・若葉は生気がみなぎり、疲れた体を癒やしてくれて、元気が回復するようです

 

実は今日箕面へ行ったのは、明後日(6月3日)から出発する予定で準備していた「箱根・伊豆旅行」を台風の影響で取りやめにする他ない状況になり、「残念」の気持ちを慰める目的でした

悔しいですが、気象のせいなら仕方ありません

 

とよなか国際交流センターのイベント「English Day インドネシア編」に参加しました

やさしい英語で母国を紹介する、交流センター人気のイベントです

 

東南アジアで最大の人口と多様な民族からなる国、歴史と宗教施設とが見どころでエキゾチックな文化と食事が魅力の国だと言う事ぐらいは知っていましたが、もう少し詳しく知る事ができました

アンクルンという竹製の楽器をみんなで演奏する体験もしました

 

僕が外国に関心を持つようになったのは、2度目の外国旅行で台湾に行ってからです

パック旅行ではない、知人が案内してくれる自由旅行で、未知の国、人々、歴史、文化に直接に接し、台湾が日本の一部であった時代の事も知らなかった自分に恥じ、外国について学ばねばと思いました

それ以来、外国へ行く機会があるたびに、その国と歴史と文化を学んできました

 

今年9月にインドネシアのバリ島へ旅行する計画中で、その情報収集が目的でした

これで何カ国目になるかなあ・・・

 

 

 

ジャズの巨星 ソニーロリンズの訃報に接しました

十数年前に演奏活動から引退していましたが、まだ存命とは知りませんでした

95歳の長寿でした

ご冥福を祈ります

 

ソニーロリンズの演奏は、アルバム「サキソフォン・コロッサス」が有名です

僕もレコードを買って何度も聴きました

 

そのほかに、1974年のモントルー・ジャズフェスティバルのライブ盤「カッティング・エッジ」が印象的です

ジャズコンボには珍しくバグパイプの演奏も入って、わくわくする演奏でした

当時、自作したバックロード・ホーンのスピーカーで大音量で聴きました

 

久しぶりにソニーロリンズのアルバム(レコード)を取り出して、ターンテーブルに載せて聴きました

心に響きました

 

僕がジャズを聴き始めた1970年代、多くのアーティストが現役で活躍していました

カウントベイシー、デュークエリントン、ディジーガレスピー、オスカーピーターソン・・・

それらのレジェンドが次々にこの世を去り、いま調べて見たら、存命のレジェンドは、ロンカーター(89歳)、ハービーハンコック(86歳)、キースジャレット(81歳)、

渡辺貞夫さんは別格で93歳、いまも演奏を続けておられるのがすごい

(最近購入した小野リサの新アルバム「SUE ANN」でもナベサダのアルト演奏をきくことができます)

 

反面、ジャズの巨人と言われたプレーヤーでも早く亡くなる人が多かったです

チャーリーパーカー、ビルエバンス、チェットベイカーなど、麻薬との縁が絶ちきれずに命を削ったプレーヤーがジャズには多いのが残念です

麻薬を遠ざけて健康を維持している人がプレーヤーとして長寿を全うしているのが立派です

 

今年も一坪菜園で夏野菜を育てています

ナス、ミニトマト、ピーマンは元気旺盛です

 

葉っぱに虫の食った跡が見られ、よく点検するとアオムシがいたので退治しました

 

今日、一番果を収穫しました

最初の花になる実は早く採って、株への負担を減らして成長を促します

 

キュウリ、ゴーヤーはやや元気が足りません

これから育ってくれるのを期待します

 

種類によって成長度合が違います

毎年、すべての株が順調に育つ事はなく、出来も不出来もあります

できるだけ失敗を減らすため、畑での連作をさけ、苗も高い接木苗を購入しています

それでも、ある種の苗がそろって元気がなく枯れてしまう事があるのはどうしてなのか?不思議です

とはいえ、苦労も多い野菜づくりを、楽しんでいます