インドネシアのバリ島に旅行に行って来ました

バリは昔から憧れの旅先でしたがこれまで行く機会がありませんでした

今回は5日間のパックツアーで、日系のホテルに連泊、観光と食事も充実した内容のわりに比較的高くない価格設定だったので、参加を決めました

 

観光は、世界遺産のヒンドゥー教寺院をいくつも見学しました

タマンユアン寺院(「美しい寺」という意味の名前、茅葺きの多層塔がいくつもある)

 

 

タナロット寺院(岩島の上に建てられた寺院、引き潮なら島まで渡れる。異教徒は境内には入れない)

 

ゴアガジャ洞窟(「像の洞窟」という意味の名前、洞窟の中で瞑想する僧がおられた)

 

ティルタエンプル寺院(聖なる水が湧く寺院、沐浴すると不老不死の利益があるとか。外国人(西洋人)がたくさん沐浴体験していた)

僕らもサロン(Sarong:お寺にお参りするときの衣装)を借りてお参りしました

 

ウルワツ寺院(断崖絶壁の上に建つ寺院、猿がたくさんいて観光客の荷物を取るので注意するように言われた。他のツアー客がスマホを取られたのを目撃した)

 

そのほかにも、キンタマニー高原(山と湖を眺めるレストランで昼食)や

 

ムラスティービーチ(きれいな砂浜と海を眺めた)を訪ね、

コーヒー農園(ジャコウネコを使って特殊なコーヒー製法の商品がある)やチョコレート工房を見学

 

 

テガランの棚田を車窓から眺めました(手作り農業の立派さに感嘆!)

 

夕食にはビーチにてロブスターのバーベキューを食べ、バンドの演奏を聴きました。僕はビートルズの「イエスタディー」をリクエストして、チップを50000ルピアも弾みました(太っ腹!)

 

ウブド王宮のステージではバリ舞踏を鑑賞しました

 

ホテルはニッコー・バリで、きれいな内外装と大きなバスタブ付きの浴室がうれしかったです

朝食は日替わりメニューが豊富で、レストランから庭を通じてビーチにつながっている開放的なロケーションでした

 

 

インドネシアはイスラム教徒が多い国ですが、バリ島は90%以上がヒンドゥー教徒らしい

そのため、訪ねる寺院はすべてヒンドゥー教でしたが、それ以外にもそれぞれの家にヒンドゥーの神を祀る祠が供えられていて、お祭りの時にはみんな敬虔な祈りを捧げるとのことでした

家の祠は4種類あって、一つは神様に、一つは先祖に、一つは土地の精霊に、そしてもう一つは悪霊が悪さしないために祀るのだそうです

 

僕らを案内してくれた現地ガイドさんも、かならずお参りすると言っていました

 

5日間の旅でしたが、異文化に接し、めずらしい景色と食事を堪能することが出来た、楽しく思い出に残る旅でした

 

ようやく朝夕が涼しい季節になりました

今日は秋の風景を求めて、枚方市の山田池公園を訪ねました

彼岸花が今を盛りと咲いていました

 

山田池は大阪府立の公園で、「ほどよく」手入れがされた公園に棚田が作られており、稲穂が実っていました

あぜ道に彼岸花が咲いています

案山子(かかし)も何体かありました

 

公園の中は通路に日陰が設けられ、暑さがしのげます

 

花壇には花がたくさん咲いています

 

山田池は大きな池で、翡翠(カワセミ)が住んでいそうな雰囲気があります

 

カワセミは見ることが出来ませんでしたが、百舌鳥(モズ)の高鳴きを聞きました

高鳴きとは、モズが秋に縄張りを宣言するために高い木の先に止まって「キーキー」となく声ですが、秋を感じる鳴き声です

普段はめったに聞けない声ですが、野山に出かけるとたまに聞くことが出来ます

今年もモズの髙鳴きを聞くことが出来て、秋を感じることができました

(写真はネットから借りたものです)

 

わが家から車で1時間程の距離にあり、府民のための公園としては良い環境です

小さな秋を確認することが出来ました

季節ごとに訪ねて見たくなる公園でした

フルートのコンサートを聴きに出かけました

奈良県斑鳩町の いかるがホールで開かれた「日本フルートフェスティバル in 奈良」では、ステージに登場するパフォーマー180名余りのほとんど(ピアノ、ハープ、パーカッションの合計5人以外は)全員フルート奏者というとてもユニークな演奏会でした

 

 

演目はプロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」

初めて接するフルートの大演奏会で、大勢の方が一つになって音楽を作り上げる姿に接し、とても感動しました。こんな演奏活動が定期的に続いていることを知り、フルート愛好者の力を感じました

 

ステージの様子

 

(ステージの写真撮影は禁止ですので、上の写真は過去の写真を主催者HPから借りた過去のコンサートのもの)

 

どうしてフルートコンサートに行ったのか、何が涙の再会だったのかというと・・・

僕が30年前に初めて韓国語を習った韓国人女性の先生がコンサートに出演されていたのです

その先生には韓国語入門の手ほどきを受けて大変お世話になったのですが、その後会う機会がなく、「機会があればお会いしたい」という気持はあるもののその機会は訪れないまま長い年月が経過しました。その間、年賀状のやりとりは続いていましたが、最近偶然カカオトーク(LINEの韓国版)で連絡できるようになり、コンサートに出演される話を聞きましたので、ぜひ行きたいとお願いしてチケットを取っていただきました

久しぶりにお会いするのに、顔が分かるかな? と心配もしましたが、会ってすぐに分かり安心しました

「会いたい人には、会えるうちに会っておこう」というのが最近の(歳を取ってからの)僕のポリシーです。わずかな機会や偶然をたぐり寄せて、会える機会を作る努力が実りました

우연이란 노력한 사람에게만 운명이 놓아준 다리랍니다. (偶然とは努力した人にだけ運命が架けてくれる橋である。)

会場ではあまりお話しする時間がありませんでしたが、またランチでもご一緒にと言う新たな約束ができました

今回の絆を大切にしたいと思います

 

 

「日本フルートフェスティバル」は日本フルート協会が後援して全国各地で定期的に開かれている演奏会で、奈良は今回が第15回だそうです

出演者は大半がアマチュアだと思いますが、皆さん立派な技術を持ち全員が一つの曲に向って集中する姿を見ると、音楽の力の素晴らしさを感じました

クラシックに馴染みの薄い僕ですが、曲目ごとにストーリー説明があり、分かりやすかったです

フルートには音域によって、高音のピッコロから超低音のコントラバスフルートまで6種類の楽器があることを初めて知りました。

 

オープニングパフォーマンスに、フルート三重奏「マグナムトリオ」の素晴しい(芸達者な)演奏も聴きもの(見もの)で楽しめました

 

ようやく涼しくなって、すこし秋らしくなりました

昨日の食卓には、次の4種類の料理が上りました

 

ケバブ:中東の代表的な肉料理で、鶏肉で作りました

パスタ「アンチョビソース味」

パスタ「明太子とトビッコの焦しガーリック味」

「鳥皮味噌煮」:珍しいので缶詰を買ってみました

 

4種ともそれなりの味わいで、おいしくいただきました

お供のお酒はいつもの赤ワイン RedWoodです

料理はいずれもKALDIに売っていた「料理の素」を使った手抜きですが、変わった味でおいしかったです

使った素材はこんなものです

 

ケバブは、鶏肉にまぶしてからフライパンで焼くだけ

パスタは茹でてソースに絡めるだけ

鳥皮味噌煮は缶詰を温めて蒸しキャベツに乗せるだけ

それぞれに副菜やトッピングに何をどうすれば良いかAI(Google Gemini)の助言をもらいました

 

KALDIで売っている「料理の素」は、簡単で安価な割りに結構おいしく、普段食べないエキゾチックな風味の料理が楽しめます

 

その前日には秋の食卓料理として、ナス(我が菜園から採りたての秋ナス使用)の中華風マリネを作りました(写真を撮るのを忘れたので、写真はネットから借りました)

まずまずの秋の味でした

 

秋の食卓と言えばサンマですが、先日はサンマを初めて食しました(僕は魚を料理するのが苦手なので家人が焼いてくれました)

ちょっと細身なのは初物なので仕方ありませんが、今後立派なサンマが安くなるのを期待します

お供は丹波篠山で買ってきた銘酒「鳳鳴」の本醸造をぬる燗でいただきました(こちらは満足の味でした)

 

少しずつ秋を感じながら、食卓にも秋が来ます

 

8月23日、24日は地蔵盆が行なわれます

路傍や広場にあるお地蔵さまが、提灯やお供え物で飾られて晴やかになる日です

最近はコロナ禍のせいで地蔵盆を取りやめるところも少なくありません

今年はどうかな? 昨年は様子を見ることが出来なかったので2年ぶりで、豊中のお地蔵さまを巡回して見ました

 

 

 

 

詳しくは「北摂アーカイブス」の「地域フォトエディターのブログ」に記載しましたので、こちらをご参照願います

https://hokusetsu-archives.jp/cms/page/blog/235

 

2年前に地蔵盆をされていた所では多くの場所で今年も地蔵盆が催されており、郷土の行事としていまも守り続けられている様子を確認することができました

これからも長く続いてほしいと願いました

 

(地蔵盆は関西を中心に行われている伝統行事で、他の地域の方には馴染みがないかも知れません)