街に溢れる求人情報を紹介する、千葉の求人発見!


第十回目は浦安市の求人広告 発見情報をお伝えします。


以前もご紹介したトイレの求人広告シリーズの第二弾。


以前はラーメン屋さんでしたが、今回のお店は・・・居酒屋です。



千葉の求人発見!


気持ちよく一杯やってトイレに行ったらデカデカと!


要点だけが簡潔に書いてある点、また時給がしっかりと目立つように書かれている点に


非常に好感が持てます。


ただ一つ心配な点は、ここが居酒屋さんであるというところ。


お酒を沢山飲んで、気持ちよくなっている人が、この情報を見るのかな?


興味を持ったとしても、おぼえているのかな?


せっかくの求人との出会いが酒のせいで邪魔されていない事を願います。


最も、最近の若い方(という言い方は年ですね・・)「ヘベレケ」に酔うまで飲まないそうですし、


携帯でカシャっとやっとけばいい話なんですけどね。


楽しく盛り上がったお店は強く印象に残ります。


あの日は楽しかったなぁ、


そういえば、店員さんに親切にしてもらったなぁ


ご飯もおいしかったなぁ。


お店の印象がプラスに働けば、顧客だけではなく従業員もキャッチできるはずです。


店内での求人広告はやはり「アリ」だなと考えさせれたある晩でした。


街に溢れる求人情報を紹介する、千葉の求人発見!


第九回目は千葉市花見川区の求人 発見情報をお伝えします。


町によくある雑居ビルの入り口に求人が!




千葉の求人発見!


どうやらこのビルの3Fにある飲食店さんが求人を募集している模様です。


お世辞にも「キレイ」はいえないビル。歴史のあるたたずまいは風情を


感じさせる一方で入り口が暗く、少々「怪しい」雰囲気が・・


電気が切れ、ゴミがたまり、そして蜘蛛の巣が少々。


なんとも入りづらい雰囲気を感じていると、このビルに入っているテナントさん


の常連客と思われる方が、吸い込まれるようにビルにはいっていきます。


エレベーターがないようなので、皆階段をホイホイと上って。


私の様な一見さんから見ればあまり良い印象をもてない見た目も、


地元の方から見れば、昔からある、「いつもの」場所なのかもしれません。


もし自分がこの町に住んでいれば、新しくてピカピカのビルよりも、


こういった歴史のあるビルの方が確かに落ち着きます。

求人も詳細の条件を一切提示しない、いまどきのセオリーには大きく


反しているものの、これはつまり、条件を画一的に決めずに、人に合わせて


決めると言う、昔ながらの優しいやり方なのかも知れません。


そして、求める人材は、ビルの建構えなどに物怖じしない方、もしかしたら


地元の方に限定しているのかもしれません。


町で愛される飲食店。常連さんがおおいお店の接客は、


やはり地元の方がやったほうがいいという考えだとすると


・・・店長さん、スゴイです!!


求人には一定のセオリーが必要です。しかし、そのセオリーを飛び越えた


出会いを演出する町の求人。


今回も良いものを見せて頂きました!

街に溢れる求人情報を紹介する、千葉の求人発見!


第八回目は千葉県習志野市の求人 発見情報をお伝えします。


とある駅ビルの雑貨屋さんの店頭にひっそりと求人が・・・



千葉の求人発見!


ショップの求人でいつも感心する事なのですが、その告知はあくまで


さりげなく、そして文体や紙の色までしっかりと配慮してある事。


紙媒体やWEBでの求人はどうしても画一的になりがちなもの。


せっかく自由にできるのだから、と考えられているのかはわかりませんが、


そんな気遣いや遊び心がしっかりと繁栄された求人告知だなぁと感心します。


しかし、これって作ってみると非常に難しい!


男の自分だからなのかもしれませんが、やはり柔らかい雰囲気やお店の


特徴を表すようなPOPの作成は特に、特に難しい。


お店の方はきっと、お客さんや応募者の顔を見据えてPOPを作っている


訳ですから、そのお客様をお迎えする自店のスタッフの募集に対しても、


心がこもった募集用紙の作成が出来るのかもしれませんね。


そして、手書きである点もお店の求人の何よりの強み!


やっぱりデジタルな活字より、人が書いた手書きの方がどうしても


気持ちがこもって見えますよね。


相手を見据えて心をこめた手書きなら、グッと心を引きつけることができる。


私も、グッときちゃいました!