料理人は男性ばかりの職場なので、若い女子がいると誘われたりすることが多いとは聞いていたのですが、本当に多くて毎日携帯番号を聞かれたり、帰り一緒に帰ろうとしつこく誘われたり、大量のお皿を必死に洗っている後ろからさりげなくお尻を触られたり、本当に大きな声でセクハラ!と言える勇気が無くて嫌な顔して女の子同士で不快な態度をとる程度しか出来ませんでした。薬剤師 再就職
時々、料理人やパティシエに女性がいますが、本当に過酷な男社会の中で一生懸命な姿を見るとカッコイイと思いますし、尊敬のまなざしで見てしまいます。私が以前働いていた職場は週休二日制だったのですが、それにもかかわらず隔週の土曜日には職場の人たちとの勉強会という名の昼食会がありました。
土曜日のお昼にランチを食べながらただ話をしているだけといったもので、とくに仕事の話になるわけでもないため勉強会でも何でもなかったのですが、それが昔からずっと行なわれてきたことなので、ほぼ強制的に参加させられていました。
なので私はいつも内心、なぜ休日なのに職場の人間とランチを食べなければいけないんだと腹を立てていました。もちろん休日出勤の手当てなどはまったくなく、ただ気を使いながら食事をするだけでした。職場には嫌いな上司がいます。せっかく好きで入った会社なのに、その上司のせいで嫌いなのです。上司は何かと触ってきます。肩に手をおいてきたり、髪の毛を触ってくるのです。
私はこういったことをされて、とても不愉快なのです。今日なんて髪の毛の匂いを嗅がれたのです。もう最悪です。みんながいるオフィスで、普通に触ってくるのです。
でも誰も助けてくれません。見て見ぬふりをしているのです。これってセクハラだと思います。こんなのにはもう耐えられません。
大嫌いな上司の下で、働きたくもないのです。これ以上セクハラが続かない事を祈ります。
