転職するならできるだけ早い方が良い? | 転職氷河期克服ブログ

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おはようございます!

和多田@転職コンサルです。

今、出版社から届いた、自分の本のゲラ(校正用の印刷物です)と格闘しています。

自分が書いた原稿が、この段階で初めて実際の本の体裁になるわけで、感動します。(T_T)

しかし、この私、現在43歳ですが、すでに老眼が入りつつあります。(T_T) (←さっきと違う涙)

自分が書いた文章とはいえ、大量の文書を精読していくのはなかなかキツイです。

時を忘れて本を読みふけった若い頃が懐かしいなぁ(オッサンかっ!)


それでは、今日も転職の疑問行きます。


Q.会社の先輩から、「転職するなら早くやった方がいい」と言ってました。
私は28歳ですが、何歳ぐらいまでに転職した方がいいのでしょうか?


A.あくまでも一般論ですが、「必ず転職をする」ことを前提とするなら、早めに転職した方が良いでしょう。

年齢が上がる程、問われる経験・実績のレベルが高くなりますし、中高年になると求人自体の数が激減するからです。

また、業界や職種を変える場合は、経験・実績がネックになって、中高年になってからでは特に難しくなります。

「転職するなら」早い方が良い、というのは否定出来ないセオリーと言っていいでしょう。

ただし、無条件に早急に転職すべき、という意味ではありません。

現在の仕事・会社に大きな不満がない場合、あるいは転職すべき特段の事情がないのであれば、転職には慎重になるべきです。

1つには、転職すれば、勤続によって築いてきた人脈や待遇などの資産がリセットされてしまうからです。

また、転職によって年収が上がる人は少数であり、多くの転職者は年収減になるのが現実です。

さらには、厳しい転職環境のため、転職成功までの期間は長期化しており、いつ転職できるのか計算が立てづらくなっています。

先に退職して転職活動を始めた場合、失業が長期化すると、ますます転職には不利になってしまうのです。


したがって、まずは本当に転職が必要なのかを徹底的に、慎重に検討すること。
安易な退職・転職は厳に慎むべきです。

しかし、一度転職すると決めたのであれば、一日も早く転職するのがベターです。
ただし、可能であれば在職しながら転職活動をし、転職先が見つかってから退職するようにしましょう。


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