ジョンのブログ

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http://news.livedoor.com/article/detail/5845083/

またツイッターの炎上騒ぎだ。職場の“秘密”を冗談でつぶやいたところ、「これは立派な刑事事件だ!」とボコボコに叩かれてしまった。ヤリ玉に挙がっているのは、某製薬会社の医薬情報担当を自称する女性Aさん(20代)。彼女が2日に投稿した問題のつぶやきは、こんな内容だ。
〈うちの社員、仲良い薬局からハルシオンの後発まとめ買いして飲み会の時に酒に入れたりしている〉〈飲み会(泊まり)での悪戯です(笑)一歩間違えたらスーフリ並みの犯罪なのに……〉
 後からコトの重大さに気づいたAさんは、慌ててツイッターを閉鎖したが、時すでに遅し。勤務先などの個人情報が次々と転載されてしまった。
 自称・空港国際線勤務の女性Bさん(20代)は3日、「アイドルグループのメンバーに彼氏を取られた」とツイッターでブチまけた。真偽は不明だが、アイドルがBさんの彼氏に贈ったというサイン入り写真集を切り裂き、画像を公開。彼女のツイッターも炎上し、閉鎖に追い込まれた。
 ツイッターをめぐっては、ホテルの従業員が男性アイドルの宿泊した部屋の写真を公開し、社会問題になったばかり。なでしこジャパンの熊谷紗希と合コンし、実況中継したバカ大学生までいた。
 炎上するのは分かりそうなものなのに、なぜ、次から次につぶやくのか。心理学博士の鈴木丈織氏がこう指摘する。
「彼らも他人の炎上事件は知っているはずです。ただ、それはバーチャルの世界の話であって、自分のいる現実世界とは違うと思っている。いつでもリセット可能なPCやゲームの影響ですが、自らの行為の結果を予測できない幼児的心理の持ち主が増えているのです。また、自分だけが知り得た秘密を公開することは、自分をホメる“自己英雄視”でもあり、気持ちいい。そこに、ルール破りをして得られる快感もプラスされます。理性のバランスを崩してしまい、多くの人が罪悪感を全く感じていないのが問題なのです」
 ネットでつぶやいていないで、カラオケにでも行ったらいいのに……。



最近ツイッターからの事件をよく目にしますね。鈴木さんの話に納得しました。こういったことをやってしまう大人が世の中にたくさんいることが残念です。過去の事件から「自分はこうなってはいけない。」という考えを誰もが持っていれば多発する心配はないのですが・・・