みなさん、こんにちは。日本一の職業訓練校を目指すエヌティ・クリエイト@岡山のモリタです。
知人が上司について「君の為を思ってるんだよ、という枕詞をつけつつ、部下に対して頭ごなしに怒鳴る」という話をしていました。
また、別の場でも同じような話を聞きました。
うーん、人前で大きな声で叱責するタイプは今どき珍しいんじゃない?と思いながら聞いていましたが・・・
パワーハラスメント(パワハラ)という単語が使われ始めてからは、こういうタイプの人は少なくなったように見えます。
パワーハラスメントとは
「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」
と定義されています(厚生労働省Webサイトより)。
上司(リーダー)像も、昔とは変わりました。
今の50代の人が思い描くリーダーと、20代や30代のそれとは大きく違うことでしょう。
昨今ではぐいぐい引っ張ってくれるリーダーから、共にがんばろう!というスタイルを取るリーダーが増えてきているそうです。
ですが、それに伴って的確な指示が出せなかったり、曖昧になってしまったりすることがあるかもしれません。
共にがんばりたいと思わせる目標であったり、人柄であったりも必要とされるのでしょうが、大切なことは「マネジメント」能力なのでしょう。
チームメンバーが一丸となって、共にがんばろうと思える空気作り(そしてそれを維持する工夫)が大切ですね。