転職先が決まった。

というか、すでに就労中。


4月1日にハローワーク経由で応募し、

4月2日に面接の案内をもらっていたA社。


4月6日にいざ面接。

4月7日に採用の連絡。

4月9日に午前中のみの説明会。


そして4月10日本採用となり業務開始。

今に至る。



あまりにトントン拍子に物事が運び、

正直これまでの苦労はなんだったんだろう、

果たしてこの決断は正解なのか、

そんなことを思う暇も無い。



半年間の契約社員としての採用。

給料は前職から少しの減か同等くらい。

休みも週1なのか2取れるのか不明。


不安を挙げればキリ無いのだが、

10-13日と勤務してみて、

なんとかやってみようって気になった。




こうして、1年6ヶ月に及ぶ転職活動は

幕を下ろしたのである。。。





1年ほど前に求人に応募した企業からTEL。


「お会いしたいのですが…」



当時、書類選考中という連絡を最後に、


結果をもらえなかったところ。


書類を目に留めてくれていたことには感謝だが、


いまさら感と不信感は否めない。


求人内容だってもはや記憶の彼方。



遠まわしにいったんお断りをし、


それでも先方が「気が変わりましたら…」というので、


保留扱いということにしてもらう。



でもやっぱ、なんだかなぁ、、、










無事入校を果たした職業訓練校。


3ヶ月の座学と1ヶ月の職場実習。

専攻したコースに即した授業と共に、

キャリアカウンセラーによる講義

(自己分析だの、書類作成だの)、

就職講和などなど、

1日5時限みっしりのカリキュラム。


遅刻・欠席は証明をもって申請が必要で、

所定の日数分通学しないと強制退校。


失業認定の手続きは月末に学校で行い、

翌月に失業手当+受講手当+交通費が支給。





知識も仲間も時間もお金も、

通学期間を活用して得られたけれども、

転職活動をずーっとやってきて思うのは、

職業訓練に行ったからといって、

よほどそのコースに適した転職先で無い限り、

その経験なんて全く企業は認めてくれないし、

知識より実務経験がよっぽど重視される。

ブランクが空くというマイナスポイントととられる。

やはり早くに転職に動くのが良かったのかも、、、

そう思うことがある。


もちろん制度として活用しない手はない。

けれど世の中そうはおいしくない、、、

修了生として今思う本音である。