インターンシップ受入れ先企業として、名乗りを挙げて頂いたのは、アイピック株式会社(http://majikiri.jp/)です。
常に多忙を極めるアイピック株式会社の石橋社長は、この日朝一番からお得意先に直行されたため、M君は午前中と午後の1時間は、社長とは別行動になりました。

1DAYインターンシップでお世話になるアイピック株式会社は、間仕切り(パーテーション)、トイレブース等の企画・設計・製造・販売やオフィス・店舗のリニューアル工事及び内装工事を専門に行なう企業です。
自社で全工程をノンストップで手がけているメーカーなので、品質はもちろんのこと、利便性・信頼性に自信があります。
対応エリアは、関東一円と北海道です。

未知なる領域の企業ということもあり、興味津々で入り口の扉を開けるM君。

管理本部総務ご担当の部長さんと、まずは挨拶と名刺交換をします。

管理本部総務ご担当の部長さんから、1日のスケジュールを教えて頂いているM君。
午前は、オリジナルテキストを使った社会人としての常識や会社規則のレクチャー、その後に事務所に隣接した製作現場の見学。
午後は、昼休み後1時間は電話対応、その後は営業会議に出席します。
オリジナルテキストを音読して、社会人としての常識や会社規則を頭に入れていきます。
オフィスのパーテーションやトイレブース等の製作現場を見学します。

オフィスのパーテーションやトイレブース等の製作工程は、完全コンピュータ制御のマシンで製作する部分もあれば、職人さんの手によって1つ1つ作業する部分もあります。

アイピック株式会社の社員の方々と一緒に昼食をとることになりました。
飲食店までの道中、M君は、自分から積極的に話しかけています。
女性社員から電話の取り継ぎ方の説明を受けるM君。
今回は特別に、営業会議に出席します。
当然ながら通常は、外部の人間は営業会議に出席できません。極めて貴重な体験です。

営業会議終了後は、石橋社長からマンツーマンで有意義なレクチャーを受けました。
現在M君は、大学で簿記の講義をとっているとのことです。
その知識が経営者になった際、「損益決算書」を見るための基礎知識として役立つから、勉強は重要だ、と石橋社長からアドバイスを頂いていました。
また「本は、著者の考えを、わずか1,500円とかで"覗き見"できるし、その著者の思想を身につけられる優れ物なんだよ!」ともアドバイスを頂いていました。
【M君の感想】
普段観ることのできない、企業のリアルな部分を見学でき、本当に心から有意義に思えました。
営業会議における営業目標やプロセスの管理設定、また各営業マンに対し具体的な指示を出したり、檄を飛ばす社長の生の声、等々はダイナミックかつ情熱的で、正直なところ度肝を抜かれました。
こうした裏での濃厚で緻密なコミュニケーションや、プロジェクト遂行までのプロセス、さらに製作現場も見学させて頂いたことで、企業そのもののあり方や企業活動というものをさらに一歩深く理解できたと実感しています。
ただオフィスでコピーをとるだけ、電話対応をするだけのよくあるインターンシップであったなら、ここまで企業というものについて、経営者のビジョンというものについて理解を深めることはできなかったでしょう。
非常に価値ある時間で、アイピック株式会社・石橋社長を初めとする社員の皆様方には、感謝致します。本当にありがとうございました。






