あなたのやりたい事

もっと追究すると、あなたがあなたの人生において達成したいゴール(目的)に対して、就職した会社で「あなたのやりたい事」。

↑ コレはある程度までは、正しい回答ですが、完璧な回答ではありません。。。

  

ただし、今のあなたにとっては、上記に示した事が、本来の「やりたい事」になる程度のレベルであれば、就活の早期段階である現時点では良いのですが。。。


私が接してきた京都の大学生で就活を真剣に考えている人でも、最初に会ってアドバイスを開始した当初は「やりたい事」「その為に学生時代から準備してきた事」については、上記のレベルの考えで行動している学生は2人しかいませんでした。


現状、大学や短期大学や専門学校を卒業する手前のあなた達にとっての「入社してからやりたい事」は、厳しい言い方をすれば、絵空事やお遊びのような空想の世界のお話のような内容が多いのが、事実です。


また現在、このブログを通じてお二人の学生に対して、私の方から勝手にアドバイスをさせて頂いてから何度かやりとりをしていますが、この二人はしっかりしたとした考え方をもっています。

しかし、もう少し自分自身の
「こうなりたい」⇒「目的」
を明確に絞り込んでいく必要もあります。

お二人は、このペースで、レベルアップしていって下さい。


【「こうなりたい」が明確になれば、重要なテクニックの3つも使えます。】

重要なテクニック3つの内の2つは、あなたが社会人になって業界のTOPを目指す事にも使う基礎的な事です。

実は、このアメブロを通じて知り合った先程からお話している二人には、3つの内の1つはメッセージを送っています^^/。



では、今回の整理をします。

【結論】

【私の考える完璧な回答】

あなたがあなたの人生において達成したいゴール(目的)に対して、就職した会社で「あなたのやりたい事」が、あなたの入社する会社の将来の売上と利益と信用力UPに結びつく事。

上記を面接において質問される事の多い下記4点にあてはめていけば、軸のブレない回答ができるようになります!

・自己紹介
・志望動機
・入社してからやりたい事
・その為に学生時代に何をやってきたのか?準備してきたのか?


この考え方は、優良企業から複数内定をもらった経験のある友人やライバル達全員の大学生時代の共通事項の一つでした。



次回は、アドバイスをしてきた就活生達に最初に出会った時に、最も多かった第一希望職種のメディア・広告業種について今回の内容を元に。。。

【面接官の考え方とあなた達の考え方の違い】

について考察してみたいと思います。


とりあえず、業種は新聞社を例題にとりあげていこうと思います。