あなたは自分の好きなものを「なぜ好きなのか?」と分析したことがありますか?
―――このブログは、私こぶ男爵が、この世に生を受けてから今まで経験してきた事柄を独自に振り返り、文章にまとめ「記録」として残すものである。
独自の見聞、思考、経験を元に独断と偏見で記録するものなので、正しいか間違っているかを論争したい訳ではありません。考え方や意見の違いは必ずあると思うので。
「押すな押すな」的要素は一切ございません。そう。ネタフリでは決してございません。
いつものボケに走り迷走するキャラを裏山に埋め、淡々と真面目に自分を分析、解明していく。
そのため、迷走してる姿を見て嘲笑いたい熱狂的なこぶ男爵フリークの皆さんには、申し訳ないブログになってしまうかもしれませんが、普段見せないこぶ男爵。すなわち裏の顔が見れるかもしれません。
頭の中では何となく解っていても、整理整頓ができておらず、ブログに文章としてアウトプットすることで明確に整理できるのではないか?とKD=こぶ男爵は思ったのである。
自分がしたことについて「なぜ?」と問いかけ、心理を追求することで、行動の改善をし易くできるはずだと。
実際、このブログを世に出そうか2ヶ月ほど悩んだ。なぜならば、書籍として販売すればベストセラー、全米が泣くことは間違いないだろうし、アクセスの増加によりアメブロのサーバーが破壊される恐れがあるからだ。
「お前なに言ってんだコノヤロー!」
と思わずお手元のフランスパンで携帯やPCの画面を破壊したくなる衝動に駆られる恐れがありますが、
早まるな
読み終えてからでも遅くないはずだ。終わってからフランスパンで破壊しようが上空5000mから放り投げようが構いません。
―――自己責任ですからね。笑
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序章 「思考回路」
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昔からずっと変わらない思考がある。それは
「平凡、普通が嫌」 「普通はつまらない」
ということ。
常に刺激が欲しいと置き換えてもイイのかもしれない。それに、平凡とは「群衆に埋もれている」「可もなく不可もなく」みたいに思ってしまう訳ですよ。
飛び抜けたい。目立ちたい。という気持ちが強い表れ。よって人から普通じゃないと言われることに喜びを感じる訳ですよ。
ただ、人からはまだまだ普通と言われる。
これが今の現在地。ゆえに現実。
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2章 「記録より記憶」
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これ有名な言葉。誰が言ったか知らないですけど。この言葉を常に頭に入れて仕事している。
記録というのは凄く大事なのは解っていますよ。解っていますけども、人の記憶に残る男になりたいんです。
序章に繋がる部分になる訳ですけど、普通が嫌な訳ですよ僕。普通=記憶に残らないという方程式が成立してしまう訳ですよ。
普通なことしてたら、普通の平凡な結果しか出ない。結果を出すという事に関しても
いかに人と違った事をするか。
これが今現在、僕がより結果を出す、人の記憶に残るために実践していること。
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3章 「人の為に」
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この言葉について、確か2年ほど前に分析したことがあった。
昔から人の為に何かする事が好きだったけど、何か腑に落ちない、言うなれば気持ち悪さを感じていた。
よく「あなたの為よ」というセリフを耳にするが、言われたら押し付けがましいと思っていた。人から見たらひねくれているのかもしれないが。
そこで、この言葉の本質はどこにあるのだろうか?と自分なりに紐解いてみた。
人の為に自分が何かをした時に何が起きるのだろうか?
↓
人が喜ぶ、嬉しい、笑顔になる
↓
その喜ぶ顔を見ることで自分も嬉しくなる
僕はピンときましたよ。これだっ。と
人の為にと言ってした行動とは、あくまでも自分が喜びたいが為にしているのだと!要するに自己満足がしたいんだと言う結論に至った。
この結論が導き出された時、凄く胸が軽くなったのを今でも覚えている。しかしそれと同時に、
僕が自己中であることが確定した。
人の為=自分の為
これだと気持ち悪くもないしストレートで気持ちが良い。建前や大義名分が嫌いなのよ要するに。
ただ、その自分の欲求を満たす為には「相手に喜んでもらう」ことが大前提なのを忘れてはならない。その為に必死に色々考え、行動する訳だ。
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4章 「二者択一」
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僕は世の中で起きる全てのことは二者択一だと思っている。
極端な例だけど、朝目が覚めると
起きる or 起きない
という選択肢が生まれて、必ずどちらかを自分で選択している。
ご飯を食べる or 食べない とか、物を買う or 買わない とか。結婚する or 結婚しない とか。
僕もそうだが、よく 「○○が言ったから悪い」 「○○がやったからこうなった」
と、責任の擦り付け合いの場面を見たり聞いたりする。相手に責任を押し付ける理由とは何か?
自分は悪くない=自分を守りたい
という心理が働いているんじゃないだろうか。相手のせいにすれば、楽だし傷つかない。がしかし、それをすることで成長が止まってしまうと僕は思う。自分が選択したこと自体を無い物とする訳だから。
そう。一種の逃げである。
実際、目を背けたい部分や辛い事が多い。しかし、今の自分があるのは全て自分の責任であり、自分がしてきた行動の結果である。
自分のせいにする or 人のせいにする
という二者択一なら
自分のせいにする
のが正解なはずだ。
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5章 「エゴ」
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エゴ=自我。エゴイズムの略。――をむき出しにする。※デジタル大辞泉より参照
僕は嘘を付くのは「悪」だと思っていた人間である。確かに嘘を付くことは少々ある・・・いや結構ある・・・いやかなりある。。。
訂正
僕は嘘を付くのは嫌いだがかなりの頻度で嘘を付いているゲス野郎である。
だがしかし、できれば嘘を付きたくない人間である。適切に言うなれば「自分に嘘を付きたくない」が正しい。
「隠す」というのも1種の嘘である。だから隠し事はしたくないし全てをさらけ出したい訳である。隠し事をすると自分に嘘を付いている感覚に陥り、気持ち悪くなってしまう。
もうお分かりだろう。要するに「気持ち悪さを払拭したい=嘘を付かない」という方程式が成立したことを。
「それカミングアウトするん?」「それは聞きたくなかったよ」
と言われることがある。正直に話すことで「人を傷付けてしまうことがある」ことを知り、「嘘が人を助ける、人の為になる」ことがあることを知った。
嘘を付かない=自分のエゴであり、エゴは人間関係を悪くする要因の1つでもある。
僕は思った。
そんなエゴ(自我)など古くなったパソコンと一緒に廃品回収車に乗せてbye-byeしてやるわ。なんならこっちが粗品を付けて引き取ってもらうわっ。
いやちょっと待て。「我」は確かにマイナス要因があるが時にはプラス要因に働くこともある。
結論、エゴは出し過ぎも良くないが、出さな過ぎも良くない。バランスが重要である。
――エゴについてはまだまだ分析する必要がありそうだ。
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6章 自分を犠牲にできる男
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昔は 「我を通せる男はカッコイイ」と思っていたが、今は違う。
相手の為に自分を犠牲にできる男が1番カッコイイ
僕は相手の為に自分を犠牲にする場面に出くわしたら間違いなく・・・躊躇する。。。
自分は悪くないのに、自分の責任にされるとかなんて嫌ですもん。
しかし、それを躊躇することなく出来る男って 「神に最も近い存在」として崇めても問題ないレベルだと思っている。そんな男になりたい。
かの有名な名言を使わせてもらうならば
「自分を犠牲に出来る男に俺はなる!」
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7章 お金じゃない
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世の中お金じゃない!という人が嫌いだ。
厳密に言うと、ある条件を満たしていない人が言うことが嫌いだし、虫唾が走る。
お金じゃないと言って良い人の条件
条件その1
「腐るほどのお金、資産を持っている人」
例えるならば、登山家が色んな山を制覇してきて、ついに世界最大の山エベレストの頂上に立ち
「俺が見たかったのはこんな景色じゃなかった」
と言うならば問題ない。
条件その2
「お金で極限の状況を味わったことがある人」
支払いが出来ない、その日のご飯を食べることもままならない、お昼を食べるお金がなくて「うまい棒」だけで乗り切ったことのある人等。
こんな人は、世の中お金じゃない!と言っても問題ない。
この2つに該当しない人からよく耳にしたり見たりするのは、
「世の中お金じゃない。人のつながりだ。」
これには異議を唱える。
裁判長!異議あり!!font>だ。
そもそも、お金がなくては人と繋がる場所に行くこともできない。飲みに行くにしても、その支払いができなければ人とコミニュケーションを取ることすら危うい。
そう言ったことを考えたことすらない中間層、可もなく不可もなく生きてきた人が口にして良い言葉ではないと思っている。
支払いによる迫り来る恐怖感、目に見えないプレッシャー。お昼どうしよう。。。※このどうしようは、何を食べようかな?のどうしようではない。食べるお金がないどうしよう。だ
お金があれば、こんな心配をする必要もないし、精神的余裕も産まれる。
お金がある無しでは家族や恋人、お客様へのサービスの幅が断然に違うものになる。してあげられる選択肢が豊富になるということ。
そういった意味でも、世の中はお金だ。と僕は思う。
お金じゃ買えない価値がある。
この言葉は確かにそう思う。プライスレスなんてものもたくさんある。
しかし、世の中の9割方お金で買えたり、解決できたりすると僕は思う。
真実をオブラートに包むというのが世の中の風潮かもしれない。
お金お金言ってると「守銭奴」とか「汚い」とか言う人が多いのが日本の文化というのも分かっている。
だが、僕は声を大にしてこう言いたい
真実から目を背けるな
と。
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ここまで長々と僕のラビリンスにお付き合い頂きありがとうございました。
思考なんてものは、常に変化するものだと思いますし、これからも変化していくと思います。そんな時はまた書いてみたいと思います。
そして最後に
迷宮ってのは出られないから迷宮なんですよっ
2013年1月
著者 こぶ男爵
編集 こふ男爵
監修 こぷ男爵
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