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 現代バレエ界の巨匠モーリス・ベジャールが、歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』をもとに創作した「ザ・カブキ」は、現代の青年が『忠臣蔵』の時代にタイムスリップし、武士“由良之助”となって主君の仇討ちに生き、死んでゆく物語です。
今年最初のバレエ観劇です!!
この「ザ・カブキ」は初めて観ました。
モーリス・ベジャールが好きで、一度観たかったのです。
歌舞伎とバレエの融合と言った感じで、なんか不思議でした。
『忠臣蔵』が元になっているので、内容的にはわかりやすかったです。
でも、日本人よりも日本の文化の好きな外人向けかな・・・

会場で、偶然友達に会い「あけましておめでとう」と