78年、レゲエのエレメントをふんだんに取り込んだ異色ナンバー「ロクサーヌ」でデビュー。当時の彼らは一介のパンク/ニューウェイヴ・バンドとして認知されていたようだ。しかし翌79年に「Message In The Bottle(邦題:孤独のメッセージ)」、2ndアルバム『Reggatta De Blanc(邦題:白いレガッタ)』がビッグ・ヒットを記録、急速に人気/評価を飛躍させていく。以降、発表するシングル/アルバムがことごとく全世界的なセールスを挙げ、メガ・ロック・バンドの仲間入りを果たす。――人気絶頂の86年に解散。

ボーカル&ベーシストであったスティングは今も活躍してますね。ポリス時代とスティングがソロ活動してからと2回コンサートに行きました。
今思うと、ポリス時代に行けたのはラッキーだったかなと思ってます。