
ヒョンビンは11月から放送予定のKBS2ドラマ「雪の女王」(原題)で、将来を嘱望されながら三流ボクサーに転落し、令嬢と恋に落ちるテウン役を演じる。
ヒョンビンはリアルなボクシングシーンを演じるため、手にタコができるほど激しいトレーニングを行ってきた。
今月22日、忠南・天安(チョナン)の大学で行われた最初の撮影では、手のタコのせいで撮影が中断された。
この日はヨンジェ高校の入学式でヒョンビンがイ・ソノと出会うシーンが撮影された。しかし高校生役のヒョンビンの手に、激しいトレーニングによるタコができているのをカメラが捉え、タコが目立たないように特殊メイクをしてから撮影を再開したという。
一方、ドラマ撮影の無事を祈願する告祀(日本のお祓いに相当)には、撮影の予定がなかったソン・ユリ、イム・ジュファン、キム・ハクチン、キム・テヒョンら主要キャストが出席し、チームワークのよさを見せた。
「雪の女王」の製作会社、ユンスカラーはクランクインに合わせて先行サイト(www.thesnowqueen.co.kr)を公開し、ニュージーランドロケでのヒョンビンのスチールや同名原作童話を紹介している。
ブロコリより