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9月14日 渋谷東急シアターオーブ

配役
オーロラ姫:アシュリー・ショー
レオ:ドミニク・ノース
カラボス/カラドック:アダム・マスケル
ライラック伯爵:クリストファー・マーニー  



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あらすじ

あるところに子に恵まれず悩む王と王妃がいた。藁にもすがる思いで闇の妖精・カラボスに助けを求め王女をさずかるも、国王夫妻が十分な感謝の意を表さなかったことで妖精の怒りを買い、オーロラ姫は成人した時に薔薇の棘に刺されて死ぬという呪いをかけられてしまう。悲観に暮れる国王夫妻だったが、妖精王・ライラック伯爵は、「呪いを解くことはできないが、死ぬ代わりに100年眠り続け、運命の相手からのキスで目覚める」という魔法をかける。

姫は美しく成長し、21歳になろうとしていた。狩猟番の青年・レオと身分違いの恋に落ちつつも、幸せに暮らしていた姫の誕生日パーティーに闇の妖精カラボスの息子・カラドックが現れ、姫に呪いの黒い薔薇を渡す。予言通り、薔薇の棘に刺された姫は100年の眠りについてしまう。ライラック伯爵は姫をいばらの城に隠し、姫の目覚めを待つと誓うレオの首筋に噛みつき、彼を不死の妖精にする。

100年の時が流れ、時代は21世紀に、城の周りの景色もすっかり変わっていた…。(公式サイトから)

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画像(公式サイトから)



初日観て来ました。

私の大好きな、マシューボーンのバレエ

クラシックバレエとは違う解釈、振付。
そしてゴシック調の衣装。

スワン以来の感動


古典の内容を少しかえて、妖精がドラキュラ!!

王子様ではなく、庭師の彼氏がドラキュラになって100年後にオーロラ姫を起こす。


スワンレイク・ドリアングレイと最後が悲しい物語が多かったので、ハッピイエンドの終わりで

良かったわ。


クリスのライラック伯爵もさすがドキドキドキドキ

スワンの王子様や、ドリアンのバジルとは違う印象で素敵だった。


後4回、楽しみたいわ音譜