
本日、五反田ゆうぽうとにモーリス・ベジャールの「バレエ・フォー・ライフ」を観に行った。
ジョルジュ・ドン、クイーン両方が大好きな私にとっては本当に見応えがあった。
「バレエ・フォー・ライフ」は没後15年となるQUEENのボーカリスト、フレディ・マーキュリーと、伝説的なダンサー、ジョルジュ・ドン、二人のカリスマへのオマージュ作品で、全編にQUEENの楽曲が使用されている。日本を含め、世界中のファンを熱狂させた。
そして「愛、それはダンス」はジョルジュ・ドンの名演で知られるベジャールの数々の作品のハイライト集。ベジャールがダンスを通じて謳った“愛”と“生命”がギュっと詰まった内容だ。
フレディの歌声に涙ぐみ、ドンの映像にうるうる[emoji:v-409]