内科採血、腹部エコーを終えて、やれやれと病院ロビーの喫茶店。エコーがやけに入念だったのが、鬱や皮膚疾患の原因は内臓ではあるまいなという不安を増幅させた。診察結果、何ら問題無し、ついでに尿酸値は見事に正常化していて医師も驚いていた。ホッとして会社に向かう道すがら、温かい蕎麦を欲して駅のホームで立ち食いそば。何週間ぶりに食欲が正しく機能したのだろう。夜。内科で問題なしと言われた夜特有の開放感。自己批判に塗れた日常で、期間限定の自己評価爆上がりのひととき。1週間連続勤務も心地よい疲労。