早朝覚醒の土曜。股間の腫れが大病ではないかという不安に苛まれ、朝イチで泌尿器科へ。診察室に入った途端に腫れが破れて血膿が流れ出しパニック状態。診察室に変な匂いを充満させて申し訳なかったが優しい医師と看護師に助けられた。これは泌尿器科ではなく吹き出物なので皮膚科ですねと優しく言われ、ヨロヨロと自宅に逃げ帰る。大病ではなくホッとはしたのだが、とても疲弊した。
夜、足腰のダルさは無くなった。体温も平熱に下がった。が、まだ腫れは残っているし、皮膚科に早く行くべきだが、何だか疲れた。
実家に電話して事情を話すと、それはもう体を最優先にして帰省は見送りなさいと言われた。後は月曜の出勤予定を何とかキャンセルすれば1週間以上の休暇が確保できる。