不安な夢を嫌と言うほど見た、と、思う。起床時身体症状はさしてなかったのだが、倦怠感というのかエネルギーが枯渇してしまった格別な感覚に、今日は負けてテレワークをメールで宣言し、1日ゴロゴロ、昼寝も含め怠惰な休養の1日を過ごした。昼間に部下から電話が2本、資料を確認してコメントした以外ほぼ仕事などしていない。
薬は継続して効き続けており、無闇矢鱈な不安からは脱していると思うのだが。身内の死のダメージはそう甘くはないということか。記憶にある悪夢では自らが癌に罹患して絶望していた。
何も食べていないではないかと出かけてきた駅前の町中華。仕切り直して明日は必ず会社に行くぞと誓う。
昨日の帰り、人身事故で電車が最大レベルで混み合い、密着した若者のお喋りを嫌悪し続けたのが影響した可能性。