ゲームの世界で謎解きをするのだが、危険な罠に次々に襲われる、という悪夢は初老の人間がみて良いものではなく幼稚な自分に呆れはするが、起きがけに疲弊して気分がすぐれなかったのは現実。ワイパックス。
今日は、大変な雨の予報という情報も思い出し、テレワークということにして1日引きこもろうかと邪悪な考え。自室で暗い考えに支配されたままでは危ない、と思い直して会社に向かう通勤電車。車窓からの夏の風景、旅行中と思われる方々の嬌声。気持ちが明るい方向に転換するのを実感し、出かけてよかったと思う。
夜にかけて大雨の情報、早めに帰宅したが、雨など降りはしない。危ない、危ない、と言っておけば、真偽は問われず責任が回避されるということなのだろうか。金曜は台風直撃の可能性があり、すでに鉄道の計画運休の可能性の示唆。悲観的な情報にどんどん気が萎える。
家に帰ると、落ち込むというより悲しくなってしまい、2錠目のワイパックス。