手立てリフレックスを抜いたら、ストレスなく普通に眠れて普通に目覚めた。とても真っ当な時間の通勤電車。無闇やたらの不安は影を潜めたまま、実に楽な心持ちだ。のみ始めの副作用と上手くつきあえるか?長期間服用する場合のリスクは如何に、と、懸念はないわけではないが、停滞した状況を打破する手立てが確保できただろうか。昨夜、兄から電話。連絡を怠った詫びと近況報告。抗がん剤治療は怖れていた味覚障害など意外と発現せず、順調とのこと。