週末、早朝覚醒。悪夢で気分悪くワイパックス。
学生時代に実際に所属していたジャズバンド。東大の数人が核となって運営されていたバンドで学生ジャズ界の異能が集まった集団。何故そこに自分がと思うが、今客観的に思うに、当時の学生ジャズ会でエレキベースで広範囲のジャンルに対応できたのは異能といえば異能。という誇らしい話ではなく。
夢でそのバンドが再集結。ライブでも機材がやけに複雑、進行が乱暴、楽譜が配られない。など、アクシデントに翻弄される。
だが、本当に窮地に立ったのは飲み会。メンバーは演奏も秀でているが、皆頭も良く振る舞いはいちいち気が利いていて、そつがない。そんな中、人付き合いが苦手な自分は、場違いなことをしでかすのではとびくびくしている。びくびくしているのがバレるのは嫌なので、基本的に横柄だったり、何か急にイジられると慌てて意味不明な言動を繰り出してしまい、取り繕おうとしてさらにエキセントリックな振る舞いを繰り出して、周りの人を困らせてしまう。
嫌な夢だけれど、自分のコミュニケーション障害の典型的な原体験の再現だ。
恐らく〇〇症候群とでも名付けられそうな自分の生きづらさの正体。久しぶりに解明したくなった。
昼過ぎまで寝れ、ゴミ出しをして、駅前で中華をつまみながらミステリー。電車で少し移動して夕食に少しだけ豪華な焼魚弁当を調達。帰宅するとまだ17時か、相変わらず時間が過ぎない。
しかし、完全フリーの週末、何が不満だというのか、悲しみに支配されている。