今週は結局毎朝、夢見の悪さから、ワイパックスのんでため息をつき、気持ちが整うのを待つ時間を必要とした。現実世界ではいくつかの状況が改善をみせ、もっとスッキリした心持ちでも良いはずが、睡眠中の脳にはそんな現実は無関係のようだ。
通勤途中、ジャズのライブハウスの前を通り過ぎるときに本日の出演メンバに目をやるのは習慣化しているのだが、今朝、まさに彼の名をそこに求めていたはずの学生時代の友人ピアニストの名前があった。今晩旧交を温めることが可能なのだが、色々考えていると対人不安の悪癖。こうやって、人生の彩りというものを喪って永いわけだが、無理は出来ない。