「富士」という知らない土地に車で出かけているのだが、坂道でどうにもスピードがノロノロとしかでない。ようやく着いた宿泊施設の敷地内に巨大な見慣れぬ哺乳類が複数うろついている。という久しぶりに訳のわからない悪夢。
目を覚まし、ワイパックスを服用して、これは副作用ではないのか等とネガティブな情報をくぐりながら考えていたが、薬が作用した途端に「どーでもいいやそんなこと」となり、とっとと出社の準備を始めた。
つまり、自分の不安とは、テーマの尤もらしさなど関係なく、兎に角困ったエピソードに人生終わったかもしれないというようなとても嫌な気分が付加されたものであるようだ。
薬効が切れて無防備な睡眠中は、防戦一方だ。医療はアルコールをたって薬を増やせというのだろうなあ。何度もその手の指導には翻弄されたので簡単には信用できないけど。