今回の上京の一番の目的は産業医面談。羽田から本社に直行し、初対面の女医さんと、健康推進室同席のもと話をした。今までの経緯、現状の主治医の見解。復職の方向性に問題はなく、復職日は1/17(金)に仮置きされた。私案は1/14(火)だったのだが、復職初日というのは例外なくとても疲弊するのだそうで、金曜に設定するのが常道なのだそうだ。そして、全くそういう必要は感じていなかったのだが、4時間勤務からのスタートとし、通勤ラッシュを回避するなど、スロースタートでいくべきだと。数々の復職に立ち会ってきた産業医ならではの助言と思い、従うべきと納得。
もともとの疾患よりも長期寝たきりのダメージがなかなか抜けず、苦労される方が非常に多いそうである。まさに、疲れやすい、背筋などリハビリの及んでいない箇所の痛みに不安を覚えていることを見事に言い当てられたということだが、なかなか優秀な産業医とお見受けした。
「復職審査」なる大袈裟なイベントもメンタルでない場合には不要で、主治医の診断書を提出して復職日に出勤する以外に特段手続きなどは要らないのだそうだ。
また、東京での生活へ12月位には復帰し、東京での生活に十分に慣れてから復職が望ましいだろうとのこと。これについても、我が意を得たりというやつで、産業医の指示ということであれば、実家の説得もスムーズに行えるかと思われ、有難い。
面談後、本社のすぐそばである職場のロビーで上司と会い、勢いでオフィスを急襲。
数十人から、「激ヤセ!」「元気そう」と驚きの声を貰い、ほっとした。何度か見た悪夢のような冷たい仕打ちは無かった、当たり前か。