家を出発したのが10:03。病院到着が10:58。途中でショッピングモールのトイレで12分を使ったので、55-12=43分か。
クリニックで、血液検査の結果をみるに、肝臓の数値が全く想像の範囲を越えてメチャクチャに悪い。
今日の午後、総合病院の検査/診察を枠が無いってごねているらしい先方にがなりつつ枠をねじ込み、さらには勝手に今日入院させろとごねた、が、流石に無理だったらしい。
もういま現在でへとへとな俺に入院まで強いるかと灯や冷やしたが、本人の意思も確認する事無く、勝手に入院が決定することなく本当に助かった。
さて、血液検査と腹部エコーを受けて診断。色々説明を受けた上で、まず今現在一睡も出来ないほどの不眠に対応出来ているのは馴れた自宅で休んでいるからで、消灯時間やらスマホ禁止やら、一気に制約を課されると精神的にやられてしまいそうで避けたい、と話すと、「んー、私は本人の意思を最大に尊重したいし、まあ自宅療養で週一ペースで始めるという事で行きましょうか」という手打ちで話はまとまった。話の判る医師で本当に助かった。
さて、診断書を今日発行戴けますか?と尋ねると診断名アルコール性肝硬変の診断書があっという間に完成した。何か決まりが悪いので、アルコール性を取って貰えないかなあと思いはしたがここは黙っていた。
タクシーで帰宅したが、もうへとへとである。
実家に状況を伝えなければとスマホを手にすると、なんと母親から電話。親とは大したものだと感心しながら状況を伝えると、兎に角悲観的になると治るものも治らないから気を大きく持ちなさいとのアドバイス、いや何だかメチャクチャ楽観的なんだよねというと、母が笑っていた。