今日上司と久しぶりに顔を合わせ、残りの有給の数を確認した。これを使いきってしまったらいよいよ診断書を貰って病休しか手はなくなるが、それ以前に体が心配なのでやはり今すぐ病院にかかる事を強く勧められたが、極度の病院嫌いの自分としては何とか自力で克服したく、もう暫くは何としても出勤することを約束した。
さすがに長期間の引きこもり明け、電車移動が不安で、帰りはタクシーで帰宅した。ただ凄い渋滞にはまり、腰が痛くなるなどそれなりに大変だった。昼は吊革を掴む力が弱く倒れてしまうことを危惧しての電車で、久しぶりに冷や汗をかいたし、やはり何としても出勤を続けてこんな思いは回避しなければならない。
そして、駅からの帰り道、転倒は懸念しなかったが、やはりよちよち歩きしか出来ず、玄関で一旦しゃがみこんだ。
こんなことでは休む訳だとも思う辛さだが、何とか立て直さなければいけない状況だ。