安易一応午前中に駅まで這い出てきた。昨夜は安易だとは思ったが、不眠のダメージを寝酒で回避してしまった。効を奏したというべきか、先週のような辛い身体症状は今のところ無いようだ。しかし、相変わらずのあちこちの皮膚トラブルはやはり肝臓が悲鳴をあげているのだろうとしか考えられない。悪循環からどうやって抜け出たものだか。電車に乗っていると汗をかき始めた。他の乗客にそのような人は見当たらない。おまけにお尻の吹き出物のところがまた濡れているではないか。なんだ、この不調感は。喫煙所、自己嫌悪に苛まれている。これだけ目に見えて問題が起きているのに、不眠と不安に負け続けている。13:00アルコール、痒みでググる。肝臓病での痒みは皮膚に異常が無い状態での猛烈な痒みで、市販の痒み止めなど効かないとの情報。アルコールのアレルギーかと思われた。