http://www.hoshusokuhou.com/archives/20303936.html
保守速報さまより




すぎやまこういち さん
「日本が嫌いな、日本を壊したいというメディア、
いわゆる反日メディアというものがあると感じています」


水島さん
「以前、参議院選挙でNHKが選挙前日に放送する『党首走る』という番組で、
小泉さんは全て見下ろす形で撮り、岡田さんは見上げる形で撮った。
そして小泉さんの顔はワイドレンズで撮った、微妙に魚眼レンズみたいにゆがむんです。
岡田さんの方は50ミリの標準レンズできちっと撮る。こういうことをやっていたんです」

すぎやまこういち さん
「安倍晋三さんのスピーチの時だけ、僕が聞いて感じたのは、
中音部以下のやや低音域にちょっとイコライザーをかけつつエコーをつけて、

リバーブをつけて、もやもやっと聞こえにくくしている。
僕は見てて商売柄、やってるなと思いました。

音楽やって録音の作業はプロとしてやってますから、ハッキリそれは分かりました」



◆◇◆◇◆◇



前衆議院議員・西川京子さんの声も拾ってみました。
   ↓↓

「3年間一市民を続けながら選挙活動をしてみて、
テレビを見る機会が大変多くなりました。~~

朝のワイドショーというのをチェックして、色んなことを感じました。


やっぱり小選挙区制度は、圧倒的にマスコミが作ります。
いわば国民の意識の調整、これもう完全に番組作りの基本、プロデューサー段階で
こういう方向で行く。
コメンテーター全部、そっちの意にかなう方のコメンテーターだけで統一する。

今回は政権交代で民主党で行こうってやったのが、この前の選挙です。


だけど民主党、あまりにも酷いので、応援団であったはずでしたが
さすがに少し批判はしなきゃいけない。
でも自民党時代の批判に比べると、ことの重大さに比べて非常に甘いですね。

でも、それをやります。
しかしその返す刀で”だけど自民党も情けないから困りましたね”
必ず自民党を道連れに批判しています。


結局彼らが煽るのが第三極。~~


そういう中で一種のポピュリズムというか、儲け主義と
それと反日の意識を持って番組を作ってる。
あきらかに私は、それはあると思ってます。


こういう席でハッキリと言わなければいけないと思ってます。
一部メディアは違います。
ハッキリ言いましょう、産経新聞。



それ以外のところは、本当にそういう意識を持ってる。
特にNHKが酷いです。
私は今、テレビ朝日の方がよっぽどマトモだなと思います。

田中大臣の騒動、ほかのテレビ局は全部やってましたが
NHK報道しませんね。
ほんのちょっと、最後のトピックスのとこでちょっとやりましたけど。
そのくらい今私チェックしてます。

この問題を放置して、私やはり正当な公正な選挙ってできないんじゃないでしょうか。
そのことを今私1番感じていますね。


オバマが誕生しましたアメリカで。
そのときに、ある記事を読みましたときに
ロムニーは巨大2大メディアとオバマと戦っている。

その問題、その構図が
そっくり日本にもっと厳しい形で、メディアとの戦い
保守政党・自民党、たちあがれ保守政党はメディアと戦って、民主党と戦う。

この構図を少しなんとかしない限りは
公正な民主政治って多分ダメだと。



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(ブログ主のコメント)

こういう発言ができる番組を、地上波にて放送できればいいのですが
ほとんどが乗っ取られてますからね。

関東は皆無に近いのではないでしょうか。
日本のために放送している局は。


大阪なら「たかじんのそこまで言って委員会」で
ズバズバ物を言えますが
それを見るのは、関西の人の一部でしょうし。

しかも、全国で動画を見る人も、ほんの少しでしょう。


自分たちが住んでいる国のメディアの腐れっぷり
どうすれば知ってもらえて、

どうすれば日本を良くしてくれる政治家を知ってもらえるか?
を、これから考えなければいけないなと思います。

・・・
とは言っても、私にできることは
こうしてブログなど、ネット上で発信することしかできません。

もっと
草の根運動が広がっていけば嬉しいです。
選挙の日までに。