先日本屋に行ったとき、欲しかった本のついでに

孫崎享の『アメリカに潰された政治家たち』という本も

一緒に購入してみました。


これは、産経新聞の本を紹介する欄で、以前紹介されていたもの。



なので、何も考えずに購入したのです。


(歴代の首相の話が書かれています。

その中で、鳩山由紀夫はルーピーすぎて、自滅したんじゃないか?とも

思ったわけですが、そのことは置いといて)




読み進んでみると

私が今まで、保守と言われる(ただ心から日本が好きなだけ)人たちのブログを読んで

知識として得た情報とは、所々異なる部分があります。


そこで不思議に思い、amazonレビューを見てみました。


すると

反米・媚中左翼さんだということが判明。


なので、アメリカの言いなりになっている野田をバッシングしているのも頷けました。




と言いますか・・・

なんで、こうも日本の中に、同じ日本人名の売国奴がウジャウジャと存在するんでしょうか。

そんなに中国が好きなら、そっちに行っちゃえばいいのでは?


日本人の敵は日本人!

という言葉を思い出してしまいました。




こんな本に、ポケットマネーから1,000円強も出したことを強く後悔、反省しています。

左翼には1円たりとも、お金を使いたくない(>_<)


本を買うときは、ちゃんと著者のことを調べて

納得してから買わなきゃダメですね・・・