太宰治の『人間失格』を電子ブックで読み始めました。
しかし途中で、読むの止めてしまいました。
読書好きな自分が、最後まで読み切れなかった理由・・・
面白くないというか共感できない部分があったんです
『人間失格』を読むと
色々なことを考えて、自分の人生観とも照らし合わせ・・・
そして学生のみなさんは、これを読んで読書感想文まで書くことも多く。
みんな、ちゃんと全部を理解しているんでしょうか。
もう少し大人にならなければ、理解できない部分がたくさんあるのでは?
(大人でも意味不明なとこがチラホラ。頭が悪いんでしょうか)
あまり明るくないストーリーではありますが
自分と同郷の大先生の書いた本なので
また機会があったら、最初から読み直したいと思います
さて、次に読むのは
石田衣良の
『PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>』
面白いかしら?
今まで読んできてハズしたことがないので、多分大丈夫でしょう
ちなみに。
少し調べてみると、「石田衣良 在日」というのが多くてビックリしました。
ホント、芸能界とか、その方面に多いな~
(真実かどうかは、ともかく)
過去に「中国・韓国とは仲良くしたほうがいい」と発言したみたいですし。
ま、随分と昔の話ですか。
私最近、在日という言葉に拒絶反応というか、拒否反応を示す体質になってしまったので
もう次の本は買わないかもしれません
単純