最近は、車の事故が増えていますよね。
テレビなどで、その惨状を見ると、とても心が痛みます。
これらの事故は、ドライバーの不注意で起こることもあるみたいです。
ドライバー1人1人が、常に高い危機意識を持って運転することが大切です。
そういったドライバーの運転状況を把握できるのが、
国土交通省型式認定を受け、5月から販売されている
車載用ドライブレコーダー ・デジタコ一体機「タコドラ」です。
これは、映像記録用ドライブレコーダーと、
大型車に装着義務のある運行記録計デジタルタコグラフを、
1台の車載機及びSDカード、専用ソフトウェアで使用可能にしたという
優れものなのです。
運転評価基準「グッドポイントシステム」で、
安全運転・エコドライブを行ったドライバーを、評価することができますし
燃費、CO2排出量や
ヒヤリハット件数などを、常に知ることができます。
これらは、普段管理している日報を確認する際に
一緒にチェックできるようになっていますので、手間がかからず
効率が良いと思われます。
この「タコドラ」は、
2012年8月以降に、クラウド型リアルタイム動態管理システムと連動し、
スマホ対応版も発売される予定ですので、さらに便利になるでしょうし
今後ますます活用する場所が増えてくると思います。
さらに詳しいことは、サイトにて確認してみてくださいね。
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