小林組は、社会貢献活動「第3回無償床面滑り止め 施工」を予定しています。
この活動に対し「ツルツル滑って危険な床」を安全な歩行面に改善を希望する施設を募集するのでお知らせいたします。
転倒事故によって、年間3500人が、亡くなっているそうです。
その数は、高齢化と共に、増加傾向にあるそうです。
小林組は、普段は有料施工をしているそうですが・・・
年2回(ハートビル法の施工日4/1、転倒防止の日10/10)の限定で、福祉施設などを対象に無償提供しているそうです。
対象は・・・
静岡・神奈川・山梨・愛知県内のハートビル法が定める特定建築物です。
児童福祉施設、学校、老人ホーム・病院などの玄関、浴室などの床面タイル、石材など。
日 時 : 2011年3/5~3/20の間都合のいい日
工 期 : 2~3時間
応募方法 : 電話、メールでお問い合わせ下さい。
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これは、嬉しいサービスだと思いますよね。
私は、老人ホームに研修に行ってたことが、あるんです。
色々と、介護のことを学ぶためにです。
その際に、浴室でも、スタッフがケアサービスする姿を見ながら、自分も少しだけ、お手伝いしたんです。
そのとき、浴室の床は、ツルツルしていて、滑りやすくなっていたんです。
体を洗うために使っているボディシャンプーや石鹸などが、流れ放題になっていたからです。
油断すれば、簡単に転ぶだろうなぁ~って感じました。
怖いな、とも。
老人を、2人以上で抱えて、お風呂やベッドなどに移動させるんですけど、そこでスタッフがふらついてしまうと、老人にとっても危ないことだと思います。
入浴が終わったあと、スタッフが簡単に掃除してましたけど、不十分だと思ったんです。
なので、この滑り止め施工のサービスは、助かりますし、みんなにとっても安全なものだと思います。