日本エンタープライズ株式会社は、東京都書店商業組合と株式会社ACCESSが共同運営する電子書籍総合販売サイト「ケータイ書店Booker's 」をACCESSから引継ぎ、東京都書店商業組合と共同運営することになりました。
急成長を遂げている電子書籍市場に対して、日本向けには制作事業(書籍の電子化)を、中国向けには制作事業と配信事業を各々行ってまいりました。
近年のスマートフォン(高機能携帯電話)の普及に伴い、電子書籍市場は更に拡大することが見込まれることから、かねてより日本向けの配信ビジネスの参入を検討していた当社は、この度、東京都書店商業組合とACCESSが共同運営する電子書籍総合販売サイト「ケータイ書店Booker’s」を、平成23年2月1日付けでACCESSから引継ぎ、東京都書店商業組合と共同運営を行うことにいたしました。
「ケータイ書店Booker’s」は、東京都書店商業組合が運営に参画しており、東京都内約600店舗の書店店頭と連携した販促活動を行っています。
実際の書店店員の推薦作品や書評、街の書店情報の検索、書店のイベント情報や売り上げランキングなど、“ネットとリアル”を連動させることで、他の国内電子書籍販売モバイルサイトと差別化を図るとともに、モバイルサイトと書店、それぞれへの集客を高めてまいります。
特に、“ネットとリアル”の連動においては、着うたフルとCD、デコメキャラクターとぬいぐるみ、携帯ショップ(携帯販売代理店)でのコンテンツ販売等、当社グループが得意としている分野であり、今回、同サイトを当社が運営することにより、相乗効果が高まると期待しております。
電子書籍は、本当に成長していると感じますよね。
これも、時代の流れ、ということではないでしょうか。
私も以前、携帯で本を読んだことがあります。
私の好きな作家さんが書いた、本でした。
その作家さん曰く、「今後、この電子書籍市場は、どんどん拡大していくでしょうね」と話していました。
作家さんが言うと、リアリティがありますよね。
この電子書籍の良いところは、携帯1つで、好きな時間に好きな場所で読めるところだと思います。
そして、本よりも、書籍の値段が安いことも魅力の1つだと思います。
これは、お財布にも優しいので、とても嬉しいことですよね。
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