こういうサスペンスドラマというのは、女性の心理が少なからず読めて、次の展開も想像できて・・・

という感じが多いんですが。


この『美しい隣人』は、それを、跳ね除けてくれました。


こんなに早くに、仲間さんの正体がバレるのかと思いきや・・・

壇さんが、花束を持って池に行くと、全然違う人が泣いていました。


あの方たちは、マイヤーさん(仲間さん)と何らかの繋がりがあるんでしょうか。

両親です、とは名乗ってなかったですし。



カフェのバイトくんと話をするシーン。

いったい何をするのかと思っていたら。


猫のエサをひっくり返してましたが・・・

動物に何かするんじゃないかとヒヤヒヤしました。


「君ってホント、礼儀知らずだね」の言葉の意味が未だ分かりません。

直球を投げてくるな、か。

それとも、想像でモノを言うな、か。




渡部さん、引っかかっちゃいましたね。

どんどん惹きこまれてます。


あーいう謎めいた女性は、やっぱり魅力的なんでしょうか。




最後の、暗い部屋から『おいで、おいで』をするシーンは、見ててゾゾゾーってしました。

顔くらい出せよ!


影だけが手招きしてるみたい。


もし私が壇さんだったら、絶対に招かれるように訪問しません・・・ね。





仲間さん、どんどん周りから輪を作っていってますね。

あまり内容を難しくしていくと、こんがらがっちゃって、ラストが陳腐になっちゃいそうで怖いです。


作り話は、ラストが命です!