植村花菜さんの「トイレの神様」という歌、聴いたことありますか?




私は、まず「トイレの神様」の歌詞を読んでみました。

この歌詞の主人公とは、状況が少し違うんですけど・・・
私が実家にいた頃と、上京してからのことが重なって、祖母のことを思い出し自然と涙が溢れてきてましたえ~ん

歌詞の大まかな部分と、私が体験した出来事がとてもよく似てるんです。





私の場合は実家で家族全員で暮らしてたんです。
掃除などの家事は私の仕事ではなく、祖母や母が毎日してました。
そこで、トイレの神様の話を、祖母から聞いたことがあるんですよねへ~



ありとあらゆる物や場所には神様がいるんだってこと。
物を大事にすること、場所をキレイに掃除してあげることで自分にも幸せが訪れるんだよ~って。

「〇〇(私)が社会人になったら、トイレの掃除はちゃんとしなさいね。仕事の運気がアップするんだからね。それに健康にもいいんだよ」って。


その教えを守って、社会人になってからはトイレは気持ちを込めて掃除してますニコ
もちろん、他の場所も同じように心を込めて。





そして、上京して数年してから、祖母の入院の知らせを聞いてすぐ実家に向かったこと。
その数日後に、静かに眠りについたこと。

同じです。







思い出で溢れた涙を拭いて・・・
「どんな曲だろう?」と思い、聴いてみましたおんぷ♪



静かな静かな曲でしたにゃ

プロモーションビデオでは、植村花菜さんが弾き語りで歌ってるんですけど・・・
ところどころで、歌詞に合った映像が流れます。

おばあちゃんと笑い合ってるシーン。

おばあちゃんがトイレ掃除してるシーン。

おばあちゃんが入院している病院のシーン。





植村花菜オフィシャルHP

みなさんも聴いてみてくださいね↑

私のように似たような思い出がなくとも、何か懐かしくて共感するものはあると思います。

思春期で誰もが経験する、家族との衝突。
上手く恩返しできなかった後悔。
ちょっと胸にグッとくる思い出などううう




植村花菜さんについて知りたい方は植村花菜オフィシャルHPからどうぞニコ