千寿製薬から新しく発売された「マイティア美瞳」の開発ストーリーを読んでみました。



この目薬の開発の出発点は、「お客様が本当に必要で求めてるものは何か?」だったそうです。
これは消費者からすると嬉しいものですニコ
私は目が疲れたときにドラッグストアに目薬を買いに行くんですけど、欲しいと思う効能が書かれた商品ってあまりないんですよね・・・


まずアンケートや調査などで消費者の声を集めて、どんなときに目薬を必要としてるか?ということを知ることから始めたそうです。
多かったのは「目の疲れを感じたとき」なんだそう。
パソコンを長時間作業すると目の奥が重く感じるときがありますよね~うああん



それから色々と試行錯誤を繰り返します。
どんな有効成分をどれだけ配合するか?
配合のバランスが少しだけ変わっただけでも、別のものになってしまうそう。

この実験の数は、他製品の開発のときと比べてかなり多かったそうですよ!
それほど難しかったってことなんだと思います。



開発のスタッフや、生産工場スタッフの全員が一丸となって大量生産に向け頑張ったり、商品のパッケージの細かいとこまでこだわったりしたそうです。

店頭で目立つようにと考えたそう。



最初から最後まで、徹底的に力を注いだ「マイティア美瞳」。
お店でみかけたら手に取って見ちゃうと思います!!



目薬