
Glee シーズン4
久々に見ることが出来た。
…だけど、これはやっぱり、ダメだわT_T
こういうオーディション番組こそ、
ドラマと同じで、出演者達の歴史やこの番組内でのストーリーがあるから、
続けて見ていないと、番組に入り込むことが出来ない。
人気ドラマDVD
グリー シーズン4
Glee シーズン4 dvd
FOXbsが有料になって、ケチケチ生活の我が家では見れていなかったんだけど、シーズン2の最初の数回は、無料時期の放送だったので、それは見ていた。
その中で、特別に印象的だったのが、
ジェイソン•ブロック。
彼には日本人の彼氏がいて、初めての地方オーディションの時に、現場に彼氏も応援に来ていた。
とても個性的、というか、一目でゲイだと分かる、
gleeのカートやバートが表現するところの、
いわゆるゲイらしいゲイ。
これを酷評する批評家もいるみたいだけれど(カートをステレオタイプのゲイに描いていることを酷評する批評家もいる、という意味です)
ゲイらしいゲイとは、ファッションに過度に入れ込んでいて…といった面でも、
彼はまさにそんなイメージで、初めて彼を見た時に、
なんだかグサリと胸に突き刺さるものがあったんだ。
これはまさに…私の心の中に間違い無く偏見の考えが溢れ出したからね。
だけど、彼がひとたび歌い出したら、
それはそれは素晴らしい歌声で
そうしてあのオーディション会場のオーディエンスやメンター達を
一瞬にして魅了してしまった。
さらに、私自身も、TVの前で画面に釘付けにされた。
つまり、
見た目がどうこうとか偏見とか、
そんなものは、人間の才能一つで
右にも左にも、それ以上、無限に
人の心を動かしてしまうんだな、と、
改めて実感した瞬間だったんだ。
話はXファクター自体に戻りますが、
たまたま見ることが出来た前回の結果で、
デッドロックに持ち込まれた後、
ジェイソンが、Top12に入れず、脱落してしまう事となった。
たまたま見れたこの回が、彼が脱落してしまう回だった
という事を、私自身驚いた。
見ていた地方オーディションで、唯一先がすごく気になるな、と、思っていた彼だったから。
だからこそ、彼がこんなに早く脱落してしまったのは、
非常にザンネンな気持ちです。
ゲストは、今をトキメク!!
One Directionでした!
これもまた見所でしたよね音譜
わたしは彼らに特別思い入れもないし、ファンではない上に何の知識もありませんが、
それでもあれだけ人気があるのはなぜかな、と、見て研究するのは好きですので、
じっくり凝視して観察してみました。
サイモンはそれはそれは誇らしい気分なんだろーなー。
それにしても、彼らは本当に、粒揃い、まさにそんな表現がぴったりだと思うんです。
よくもこんなに揃いも揃って、
イケメンでスタイルも良くて、歌声もそうとう魅力的な上に歌唱力もあって。
そんなうまいこと、5人も揃いますかね…と、感心しまくりました。
ミュージックビデオでは腐るほど?見ていたし、日本のテレビでも取り上げられたり、雑誌で見かけたりしていたけれど、
あのステージでパフォーマンスをして、生の歌声も披露するところを見ていると、
オーディション番組が生み出し、育て上げたにはちゃんと理由があるんだな、と、
才能や運やルックスの一塊をカタチにして見ることが出来る、
そんな風に感じました。
…褒めすぎかな?
だけど、ヤングガール達があれだけきゃーきゃー言う意味は、
私はとても理解出来ます。