今回は初旅行ということで、広く浅くまわりました。
事前に教えていただいたお店をすべてまわることは叶いませんでしたが、やんばるを除けば本島はだいぶまわることができました。
食は落花生を使ったお菓子や料理が印象的でした。
そして大豆製品が少ないような気がしました。
特に味噌があまり無かったですね。
醤油を使った料理も少なかったように感じます。
あまり大豆の生産ができないのか、発酵がうまくいかないのか、謎ですね。
生活は観光の南西海岸とアメリカ軍の東海岸のコントラストがすごく強かったですね。
やはり基地の島なんだなと強く感じました。
基地の功罪は現地の人でも両面あるようで、部外者がとやかく言うような状況では無いことは現地の方の話や金武町の様子などで少しばかり感じました。
とりあえずニュースの現場に少しでも触れて、身近になったことは良かったかなと。
もう一つ、観光施設についてはスパリゾート、水族館、民芸品、直売所、特産品のお菓子、文化芸能の展示施設、城跡とそれほどほかの観光地と差別化できるような内容ではなかったなと。
なぜこれほどリピーターを呼ぶのかという疑問が湧いたのですが、明確な要因はつかめず、身近な異国というありふれた答えが見える程度でした。
とても楽しく巡れましたので、また行きたいと思える場所でした。
なぜそう思ったのかについてもうちょっと考えてみないとですね。
何人かの沖縄が好きな方に話を伺うと本島ではなく離島を田中みなみ メール勧められました。
その意味ではリピーターが見ているのは離島なのかもしれません。
今度行く機会が持てたら、曹を持って少し深く楽しみたいなと思います。
