http://www.yumeclub.or.jp/KANDOK/KANDOK.html
大阪ホークドリームが抜けることが確定したようです。
ま、そうなるやろなぁ、と漠然と考えてました。
6チームの偶数でリーグ戦が運営されたらどんないにいいか、ずっと考えてましたが、
本拠地球場を定めない、地域に浸透させるような活動をしない、試合より仕事優先の
球団だと、リーグ戦参加は大変なのは昨年の結果でわかってますから。
(昨年5球団で唯一応援活動をする人が現れなかったし・・・へチでもいたのに(^^;))
この判断でいいと思います。
悲惨な末路だったへチや明石より堅実かもしれませんよ。
(へチを思い出すと私は精神衛生上良くありません (ーー;)ブンナグッテヤリタイ・・・)
ちょっと話がそれますが、
JIBRA(日本独立リーグ連絡協議会っていうのがありますが、
カンドクは去年度から、負担金を払うことができないと言う理由などから、脱退しているらしいです。
その経緯を考えると、カンドクは日本の独立リーグではないと言う解釈もできるということを
書かれている方もいます。
そして、ある方のブログによると、
カンドクはJABA(日本野球連盟)に加盟しているらしいです。
ここは社会人野球の連盟。
この件は私は知りませんでした。(そんなに興味もないし。)
※でも、ここのサイトを見てもカンドクのことに関した記事はどこにもありませんが。
http://www.jaba.or.jp/gaiyou/etc/dantaizu.pdf
ただ、
JIBRAってカンドク1年目のオフにできた「後付けの組織」
入っていようがなかろうが独立は独立と思いますけど?
ま、「プロ」か?」と、言われると、
私は「一応、プロ」って答えてます(^^:)
給料出てないですからね。
NPBや他の独立基準だと完全に外れてしまいます。
ただ、海外に出た経験のある選手から聞いた話や
NPO化の過程、一部(ほんの一部)の外国人選手には支払われてることを
考えると、「給料が出てる」だけでは線引きの解釈が難しいのですよ。
「プロ」と名が付いていても、給料のない野球リーグやスポーツっていくらでもあるようです。
日本だと一番有名なのはボクシングかな?
あそこはライセンスでプロアマの線引きはできますが、資格持っててもバイトしてる人はゴロゴロいますよね。
だから、やってる組織や選手本人の意識が「プロ」としてか「アマ」としてやってるのか。
そこの判断に私は任せます。
カンドクに関しては細かく考えないようにしてます。
いくらでも突っ込みようがありますからね(^^:)
セミプロと言われても仕方ない・・・。