今でこそ地元ですが・・・。 | じょじの行き当たりばったり日記

じょじの行き当たりばったり日記

私の行動記録みたいなもんです。



割とよく見るブログで故郷から遠く離れたところで就職した人が、


ホームシックにかかっていました。



こういう人を見た場合、私は自分に置き換えて考えることができます。





まず、高校(正確には高専)のときは寮生活で、1・2年の時は月に1度しか地元に帰れませんでした。


今となって後悔(?)してるのは中学時代の友達付き合いがガタッと減ってしまったことです。


多少、レベルが低くても地元の高校に行くべきだったのか?って時々考えたりもしましたが、


あの時の私が果たしてそれなりの学歴を持つことができたか?と考えると非常に疑問です。




続いて就職。



最初に入った会社は、本社が東京で大阪に支店があった建設会社。


私の地元にも工事現場があったのに、何故か大阪、京都、奈良が多く、


遠いところでは岡山、群馬、茨木、新潟なんてのもありました。


あの頃の私は人間ナビと化しており、地図一冊と鉄道の駅一つ見つけることさえできれば


ほとんど道に迷うことなくどこにでも行けてましたねぇ。



でも、一人で休みの日を迎えると、ほんと暇でした。


休日まで仕事仲間と会いたいとまで思わないしねぇ。






そう、15歳から30手前まであちこちに移動しながら住んでいたんのですよ。





結局、色々あって何も満たされることが無かった仕事に嫌気が差し、


建設会社は辞めました。




生活は当時の方がよかったですが、充実度は今の方がはるかに上ですねぇ。










さて、



遠く離れたところで寂しくなったらみなさんはどうしますか?




結婚がきっかけの場合もあるでしょうし、


私のように学校や仕事が理由の場合もあるでしょうし。


そうそう、野球選手(スポーツ選手)なんかだと、場合によっては海外もありますわな。




私は、住んでるところの周囲1km~2kmくらい、とにかく歩き回って、


自分がどんなところに住んでいるのかを見て回って時間を潰してましたねぇ。


一人でドライブもしょっちゅうでした。


そうやって、いろんな発見をしながら、今度は誰かをここに連れてこようなんて


妄想したりしました。



まぁ、早い話が、寂しさに慣れるまで動き回るのですよ。



でも、仕事が上手く言ってないときなんかだと、何かと気持ちは沈みがち。


ただ、ずっと自分の気持ちを切らさなければ(これが大変なんですけど・・・)


なんとかなるもんですよ。




10代や20代だとよく思い詰めることもああったのですが、


今はあのころと比べたらあっけらかんとしてますな。



(当時でも、女子社員から「悩み事がないように見える・・・」


と言われたことがありますが(ーー;) )






ん?



文章がうまくまとまらんな・・・。





ま、あれだ。


その人も私のブログ見てると思うけど、



今の時代、ネットもあるし、都会に住んでるんでしょ?


気晴らし、いくらでも作れますがな。



のんびりやりましょ。


まだ若いんだから(^0^)




私は若くはないけどね(^^:)




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