関西独立L 試合の大半を無料に
神戸新聞より
野球の関西独立リーグが、来季の大半の公式戦で入場料を無料にする方針を固めたことが30日分かった。チケットの販売経費などの削減が目的。有料試合は前後期それぞれ数試合程度にとどめ、イベントなどを集中開催して集客に努める。
同リーグは今年の1試合平均観客数が約140人と低迷した。数十人にとどまる試合も多く、資金難の中、経費削減が大きな課題になっていた。なお、来季はリーグをNPO法人で運営し、兵庫、明石など5球団で再出発する。
同リーグの木村竹志代表は「10試合で100人ずつ集めるより、1試合で1000人集めたい。いろんな意見があると思うが、まずはとことん経費を削ってゼロから出直したい」と話した。
また同リーグはこの日、三田市の三田城山球場で来季の新加入選手を選ぶ合同トライアウトを行った。37人が参加して実力をアピールした。合同トライアウトは、4日にも和歌山市の紀三井寺球場で行われる。
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来年、日程の発表があるまで静観します。