これ、ボツにするつもりだったのですが、1日1回は更新したいので掲載しますよ。
7月20日
友人に「江南でピューリッツァー賞の写真展やってるから行ってみたら?」進められ、
一人で行ってきました。
本当はそれほど関心ないし、戦場の生々しい写真はどうも・・・とも考えたのですが、
なにせ何の目的もないままソウルに来ていたので「まぁ・・・行ってみるか」と、貞陵からバスに乗りました。
人によってはなかなか行けない外国も、毎年同じところに来てると、いい加減飽きてきます。
友人の家族との付き合いがなければ今まで韓国に行った回数の半分は台湾や香港に変わってた気がします。
他の国の野球やサッカーも見たいけど、今の私にゃ、これ以上の海外渡航は無理(T_T)
上に上がると、一瞬方角がわからなくなり、再び地価に降りて周辺地図を確認。
もう1度上に上がり、
せっかくだからと、この木の向こうへ、
ソウル南部ターミナル(バスターミナル。)
地下鉄に乗ると、すぐ高速ターミナルがあるためか、ここは小さめ。
端には旅行会社も
もうちょっと、言葉がわかればここから乗って見たいけどね。
この左奥の建物に行きます。
この施設の名前
美術館系の施設に関係してるのか、歩道橋の装飾もちょっと違います。
私が入ったのは正面からではなく駐車場側の入り口からだったみたい。
このテラスは2回部分に当たります。
エスカレータで下に一度下りると、ショップなどもあります。
ハングル文字がなければどこの国かわからないですね。
ちょっと発見したのが
セシル・ビトン写真展なんてのもやってました。
(ヴィトン?とも思ったのですが、スペルがBからなので・・・)
ヘップバーンをソウルで見るとはねぇ。
暑さでフラフラの私はどうでもいい気になってしまい、スルーしちゃいました。
もう一度上に上がり、
ここが写真展のチケット売り場 1万ウォンでした。
さすがにこれから中は撮影しませんでしたけど。
展示会場の広さは広すぎず狭すぎず。
やはり、戦時下の写真が多かったです。
ベトナム戦争とかで日本人カメラマンが撮った有名な写真もちゃんとありました。
売店では写真集も売ってたのですが、4万ウォンでしかも重そうだったので・・・ま、日本でもやるときがあるだろうと買うのはやめておきました。
この前から高速ターミナルまでバスで行って地下鉄に乗り換え忠武路まで、
写真展は8月中までやってます。
ソウルへ行く方で時間が現地で余りそうでしたらいかかでしょうか?
但し、積極的にお勧めするものでもありません (*^.^*)
「芸術の殿堂」
wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E6%AE%BF%E5%A0%82
コネストより
http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=1709





























