秋が近くなると、サッカーに興味のある人は思い出しますよね?
「天皇杯」
私も何度か見に行ったことがあるのですが、和歌山県代表についてはいつも不思議な感覚にとらわれていました。
県代表を知るのはいつも組み合わせが決まってから。
あれ?いつ予選やってたの?どこで試合してたの?
よーく調べておかないと解らない筈。天皇杯予選と言う名称じゃなく和歌山県サッカー選手権大会が「予選を兼ねている」って事。
偶然、県サッカー協会のHPを見るとこの土日に行われるということで決勝の30日、橋本まで行くことにしました。
(県内で唯一、有料試合を組めそうな紀三井寺競技場じゃないのか?と疑問を持ちながら。)
和歌山にもJリーグを目指している「アルテリーヴォ和歌山」というチームがあります。
現在県2部リーグですが、実力的にはすでに一部上位クラスと思われます。
一年ずつ、一歩ずつランクを上げていかないといけない現実に歯がゆさも感じますが、その鬱憤を晴らしてくれる天皇杯。でも、今までなかなか代表になれませんでした。
今年、ようやく夢が叶いそうです。
体育館・市民プールと以外に整った施設で驚き。
ここで試合やってました。見た感じで判ると思いますが入場料は取ってません。
私が来た時点で前半30分くらい。
勝ってる勝ってる(^^)
ちなみに出場選手を掲示してるボード等はありませんでした。
場内アナウンスはありましたけど。
大体こんな感じ、この道路からグラウンドレベルでの観戦も可能ですが、立ったままはつらいのでこの後スタンドに戻りました。
これって、サッカーに興味がない人が見たら天皇杯の予選に見えないかもね。
スタンドはここだけ。
アルテ側サポ。
海南FC側。(天皇杯出場歴あり)
下部組織もあるクラブチームのためか人数はこちらの方が多い。
私は技術的な解説は出来ませんので大雑把に言いますが、私が来た直後は結構海南が押していてアルテ側ゴール前に行くこと数回。ただシュートになかなか持ち込めずアルテ側が跳ね返す展開。
結構接触が多く、担架が出されるシーンが度々ありました。
その後、徐々にアルテリーヴォが追加点を上げ、海南が終了前に1点を返すも3-1でアルテリーヴォの初出場が決まりました。
終了直後
海南の選手はグラウンドに倒れこんでました。
表彰式の様子。
やーと、見ることが出来るのね。この舞台で。
9月20日が初戦。
今年は紀三井寺に行こうかな?

















