岡公園に
和歌山を走っていた路面電車が保存されています。
321号 屋根をつけた囲いの中ですが、年に一回5月5日に中に入れます。
これでも風化があるのか何度か塗り直されています。実際の色よりちょっと緑色が薄い。
一度中に入ったことがありますが、普段入れないのが幸いしてか、まあまあの状態です。
ただ、壁のデコラ板等、日に焼けて色が薄くなってました。
雨ざらしの状態で荒れ気味です。
今は多分自治会の倉庫代わりなのか、鍵が掛けられ中に物が置かれていますが
私が子供の頃は自由に入れました。
それが、荒れてしまうのを余計に早めてしまってのでしょうね。
同じ保存電車でも条件が違うとこうも変わってしまういい例です。










