和歌山市内の銭湯です。
時々、職場近くの銭湯に行くのですが、あいにく入り口の靴がたくさん並んでるのを見て
思い切って市街地まで入ってきました。
ここ、幼稚園の頃までこの近くに住んでいたのでこの銭湯に入ったというのは憶えていますが、
そういえばそれ以来ですね、ここに来るの。周辺や店の中の様子は全く記憶が無いことに気付きました。
店の周辺は再開発なんて話なんか全く聞かない昔ながらの街。
長屋、細い路地、古い神社。
完全に「昭和」です。
ここも、軽自動車だったので苦もなく来ましたが、回りの道はとても狭いです。
中は、電気風呂、ジェットバス、かごに「ブラックシリカ」を入れて湯船に沈めた風呂
それほど広くないです。
脱衣場は昔ながらの体重計、硬貨を入れて動かすマッサージチェア。
TVはさすがに液晶でした。
瓶に入ったコーヒー牛乳とか・・・。
何年ぶりじゃろ?
これ飲むの。
この店の周辺、また紹介します。
昭和30~40年代の面影、まだたくさん残ってました。


