今回の記事の範囲:白姫人社(登山口)~勝尾寺南山~最勝ヶ峰(開成皇子墓)~北摂霊園ピーク
ちょっとpocoさんのマネさせて頂きますm(__)m
気が向いたら、たまにははアップしてくださいね(^^)/
前回も書きましたけど、決して7サミットではありませんので、お許しください。
今回は新御堂筋線の少し東に位置する白姫神社から登りはじめました。
5分ほどで水神社、それからしばらく登って行くと、
一度平坦になり山の奥の方へと進んでいきます。
一度、リスを見かけたこともある道ですが、
自転車が多く通る道でもあります。
日差しが森に入り込んで気持ちの良い道です。
一時間ほどで勝尾寺南山に到着です。
狭いですが、大阪平野側の展望があります。
標高は406.9mと、木にくくりつけられたプレートに書かれています。
実はここに来るまで、この先は、
勝尾寺方面へ降りようと思っていたのですが、
登って来た道の先、西の方角に、
ハイキングマップにも載っていないルートが続いていて、
そちらに行ってみたくなってしまいました。
この次の目標地点は最勝ヶ峰という所なのですが、
そちらには直線的に進むルートが無く、
西からも東からも迂回して行くルートしかないのですが、
今回のルート上で、どこを通ったらよいか?一番悩んだ区間です。
悩んだ割には、
考えになかった、
通ったことの無い、
しかも地図に載ってないルートを、
その場であっさり決めるなんて、
どうなんでしょうね(・o・)
でも知らない道って、なんだかドキドキ、ワクワクします。
この先は、どこにつながっているんだろうって・・・
このドキドキが、山歩きを始めた頃の楽しさだったのだなと思い起こされます。
ルートから少し逸れてしまったりもしましたけど(^^ゞ
でも坂を下りきると知っている地点に出たのでホッとしました。
てか、この界隈で知らない場所の方が少なくなっている気もしますけど(^^)
車道を渡って自然歩道4号線に入りました。
ここも好きなルート、蝶の道です。
さすがにこの時期、アゲハチョウはまだ飛んでいませんね。
そう言えば昨年も何度かここを通りましたけど、
蝶を見かけることはできませんでした。
ところどころにある案内板に書かれている情報は、
少し前のことのように感じます。
環境は少しづつ変化しているのだと思います。
でも、いつかこの場所で蝶が舞うのを夢見ながら、
何度でも歩こうと思っています。
蝶の道を渡って登り切った突き当りを、
東の勝尾寺方面へ進みます。
そのまま行くと勝尾寺の敷地内へと進むはずですが、
ルートを一度左へ折れ、
北側の斜面をよじ登って、
東海自然歩道へと移りますが、
折れる地点にちょうど今回は通行止めのパイロンが置かれていました。
勝尾寺南山から当初考えていたルート通り行っていたら、
この通行止め地帯を通る予定だったので、
ツキがありました。
勝尾寺もお墓詣りで大変な人混みとなるでしょうから、
この時期、このルートも通行止めとしているような気がします。
ここから東海自然歩道へは急坂ですが数分で出られます。
でも出たのもつかの間、
最勝ヶ峰までは、それなりに登りが続きます。
はい、こちら、最勝ヶ峰のプレートさん。
ここのところ、設置場所が落ち着いてますね(^^)
以前は地面に落ちていたり、
見当たらなくなっていたこともありました。
標高540mと書かれています。
この先の開成皇子墓までは木道が朽ちているため左に迂回します。
開成皇子墓から少し下ると、岩場に出ます。
ここは、この先の北摂霊園のピークまでの間で、
唯一と言っていい見晴らしのある場所です。
でも年々、木々の背丈が高くなって、
見晴らしが効きづらくなっている気がするのです・・・?
少し降りたと思ったら、また次のピークへと登って行きます。
第25鉄塔下を通過。
やがてルートは左右に別れます。
本来、右が東海自然歩道ですが、
もはや左のルートがハッキリしている!?
ここを左に上がって行くと、
北摂霊園一番高い所にある東屋のすぐ脇にたどり着きます。
ピークに着くと599.8mのプレートが掲げられておりました。
それにしても、10cm単位まで!
測量のプロがいらっしゃるのでしょうか・・・?
ここをルートからそれて3mほど左へ行くと、
視界が開けます。
西の空。
あの稜線(?)が今日の帰り道であります。
帰りに確認しましたけど、
左に見えている鉄塔が、
鉢伏山の所に立っている2本の鉄塔のようです。
この真下の霊園に向かって高圧線が伸びてきていますから。
やっぱり、鉄塔や高圧線は景色的にどうかという所もありますけど、
高圧線は山の中では、位置を知るのに使えます。
なにより自分達の生活になくてはならないものですしね。
よくもまぁ、こんな大変な場所に建てたものだとも思わされます。
この日は、pm2.5の影響も少ないのか、
妙見山も良く見えました。
高山の村落と、
この次に登る明ヶ田尾山。
この高山、以前から高山右近の生誕地として知ってはおりますが、
高山右近さんのことを詳しく知りません。
今の大河ドラマで先週位から、
高槻城城主として登場されており、
注目して見ております、ハイ。
フェンス越しの三角点( ´艸`)
ここのピークより数m低いですけど、
霊園内の方が地盤が安定していますから、
仕方ありませんかねェ。
手が届きませぬぅ(笑)
おっと、お山の中にも三角点らしきが・・・
少し年季が入っているようですが。
そう言えば、ここまで、三角点タッチをしていないことに気が付きましたが、
このあと、それが良かったと思えることになるとは、
この時点では知る由もありませんでした。
続きます。。。




















